ダイソーの100均タッチペン3種類を徹底比較 スマホスタンドにもなる特殊なタイプも

ダイソータッチペン3種類を徹底比較

 DAISOのモバイルグッズコーナーを覗いてみると、充電コードからスマホケース、スタンドから画面フィルムまで、あらゆるグッズがほぼ100円で売られており、かなり充実している。その中でも「100均のタッチペン」は意外と種類が多いのをご存知だろうか。

 Amazonを見てみると数百円〜数千円くらいするものが多いタッチペン。100均であれば、お試し感覚で購入できる。今回は3種類のタッチペンを購入し、さまざまなシーンで使用感を検証してみた。

アルミタッチペン

 1つ目は、「アルミタッチペン」。色はピンク、ゴールド、シルバーの3種類となっている。

 シンプルなデザインかつ、光沢があり重厚感が出ている。レストランやサロンの受付で使用されていても違和感がないくらいだ。

 中心部分が緩やかにくびれていて持ちやすい。長さは約11センチ。静電容量方式のスマートフォンやiPhone、iPadやタブレットを操作することはできるが、Nintendo DS等の感圧式の画面には対応していないので注意。

 手持ちのiPad miniで使用してみた。Googleマップの地図移動は問題なくできた。

 Twitterでタイムラインをスクロールしてみたが、こちらも問題なく画面をスムーズに動かすことができた。

 文字入力も可能。もっと反応が遅いかと思っていたが、意外とスムーズに文字打ちができた。

 しかし、iPadのノートアプリ「Good Notes」で文字を書いてみようとしたが、こちらは書けなかった。タッチペンの先がふにゃりとなってしまい、長押し状態になってしまった。

 一方、iPhoneの「メモ帳」には反応した。ペンとして使うには、アプリごとに使用可否が異なる可能性があるようだ。

タッチペン付きボールペン

 続いて試すのは、タッチペン付きボールペン。

 タッチペンとボールペンの2WAY仕様となっている。全長は約14cm。普段使っているボールペンと同じくらいの長さで、持ちやすくちょうどいい細さだ。

 1つ目のタッチペンよりも、画面との密着感がなくサラサラとスクリーンをタッチできる感触だった。画面のタッチやスクロール、文字入力は先程のアルミペンと同じように問題なくできた。iPadのGood Notesにはやはり反応しなかったが、iPhoneのメモ帳には反応した。

 ボールペンの上部と下部をくるりと回すことで、先からボールペンが出てくる。

 ボールペンは太さ0.7mmで、インクは黒。ボールペン芯の取り替えはできない。

 ボールペンとしても問題なく使用できた。しかし、タッチペンはペンのお尻側についているため、ボールペンと切り替えるために度々ペンの向きを持ち変えるのが多少面倒かもしれない。



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