金持ちYouTuberヒカル、ルイヴィトンで「おまかせ」と注文して何を購入? 高級ブランド店も格好の“遊び場”に

 豊富な資金力有するトップYouTuberにとって、高級ブランド店は格好の遊び場だ。

 金持ちYouTuberのヒカルが3月2日、自身の公式チャンネルに公開した動画にて、ルイ・ヴィトンの店舗で「おまかせ」を依頼する“遊び”を敢行した。

ルイヴィトンで「おまかせ」と店員さんに頼んだら一体なにを勧められるのか?

 個人経営の寿司屋やレストランなどでこなれた客が口にする「おまかせ」の一言。高級ブランド店ではまず耳にすることがない言葉であり、また、店員の側からしたらイレギュラーこの上ない無茶振りなわけだが、この「おまかせ」に対して、天下のヴィトンがいったいどのとうな対応を取るのか検証しようという腹積もりだ。

 「金額関係なしにどんなものを勧めてくるのか。マジで高い1000万円くらいのやつを勧めてくるのか、それとも懐具合を考えてくれて安いのを選んでくれるのか。何個勧めてくるのかもわからないですよね」とヒカルは説き、「今回は何言われても買います。『これいいですよ』と言われたものを全部買います」と宣言した。

 羽振りの良さをウリにするヒカルにとって、ルイ・ヴィトンはなじみの店。これまでも、2017年7月には「高級ブランド店で『これ全種類ください!』ってカード払いしてみた」と題した動画を公開。さらに、昨年7月21日には「24時間寝ていない状態でルイ・ヴィトンへ行ったら判断力が低下してとんでもないものを買ってしまうのではないか?」という仮説を検証し、最終的には約600万円相当のルイ・ヴィトン製ハンモックを購入していた。

 今回、最高月収2億円で総資産40億円を誇るヒカルが「言われたものを全部買う」と腹を決めて「おまかせ」を頼んだとあれば、コロナ禍でラグジュアリー業界が苦境に立たされている現状を踏まえると、ルイ・ヴィトン側は小躍りしたいほどうれしいに違いない。しかしながら、「おまかせ」の提案を甘んじて、野放図な大量買いを顧客にさせたのでは、ヴィトンの名が廃る……。ということでヒカルが店舗で「おまかせで買いたい。お姉さんのセンスに任せたいんですよ」と切り出すと、担当の女性スタッフは「おまかせ!? ヒカル様におまかせ? ちょっと考えてもいいですか? ちょっと待ってくださいね」と困惑を隠しきれなかった。