KinKi Kids 堂本光一、PS5のコントローラーにゲームマニアの血が騒ぐ 「水が入ってるような感覚!」と大興奮

 eスポーツの盛り上がりと、コロナ禍での需要の高まりもあり、メディアがゲームを扱う機会が増えている。地上波においても、毎週日曜に放送されている『有吉ぃぃeeeee!そうだ!今からお前んチでゲームしない?』(テレビ東京)のほか、ゲームをテーマにした人気番組があり、またYouTubeでゲーム実況を行うタレントも多く、“ゲーム好き”がひとつの武器になっている印象だ。

 そんななか、11月28日に放送されたバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)でもゲストにゆきぽよを迎え、ゲーム企画が展開された。KinKi Kidsの堂本光一は以前、『FF11』を7年間プレイし続けていたことを明かすなど、知る人ぞ知るゲームフリークだ。今回は超人気2大パズルゲームの最新作から、話題沸騰中のエクササイズゲーム、そしてゲーム業界大注目の協力型ゲームまで一挙紹介された。

 番組にはゲーム総合誌『ファミ通』編集長の嵯峨寛子氏がゲストとして登場。嵯峨氏はゲーム業界のトレンドについて「一昔前は家庭用ゲームって男性や子供が楽しむものとされていたけど、今は性別も年齢も関係なく多くの方がプレイしている。特にゲーム実況やeスポーツが人気なので、遊んでいる人の姿を見て、そこからハマる人が多い。約31億人が何かしらのゲームを楽しんでいると言われている」と解説した。

 まず往年の人気パズルゲーム『テトリス』と『ぷよぷよ』をプレイすることに。「頭を使うゲームは得意じゃない」と言っていたゆきぽよだったが、プレイ終了後、「めちゃめちゃ面白かったです」「これは誰でも超楽しめる。しかも頭も柔らかくなるし、いいですね」とそのゲーム性を絶賛していた。

 続けてフィットネスゲーム『Zumba(R) de 脂肪燃焼!』を楽しむことに。ひとしきりリズムに合わせて踊ると、堂本剛は「けっこういい運動になりますね」とコメントし、ゆきぽよも「めっちゃいいですね。ラテンの音楽に合わせてエクササイズ出来るので気持ちも上がる。これだけ楽しんで痩せられるなら毎日やるかも」と伝えていた。

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