Apple Silicon搭載MacBook Airは、高性能・低価格の「ゲームチェンジャー」になるか?

間もなく発表か、パラダイムシフトが始まる?

 Apple Silicon MacBook Airで使用される可能性のあるバッテリーが2つのオンライン認証データベースで発見されたことを受け「間もなく発表されるのでは」と『Ubergizmo』は報じている(参考:https://www.ubergizmo.com/2020/07/macbook-air-battery-certification-database/)。

 今回リークされたバッテリーは4.99 Whで、4,380 mAhの容量があるという。

 また、『Macworld』は「Appleは10月に新型Macを発表する傾向があり、1〜2か月以内の発表が予想される」と伝えている(参考:https://www.macworld.co.uk/news/mac/macbook-air-silicon-release-3793188/)。

 Apple製品はブランド力はあるが、スペックに対して高額で、結果としてユーザー層が限定されているため、価格重視の新興国では、なかなかシェアを拡大できないという課題があった。

 しかし、AppleはiPhone 12同様、MacBookのパーツも内製化することで費用を押させることを実現しつつあるようだ。自社開発は、Appleに体力があるからこそ出来る力技で、今後、市場でますます存在感を増していく可能性がある。

■Nagata Tombo
ライターであると同時にIT、エンタメ、クリエーティヴ系業界にも出入りする。水面下に潜んでいたかと思うと、大空をふわふわと飛びまわり、千里眼で世の中を俯瞰する。

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