水溜りボンド、夏休み恒例の無人島企画を始動! 毎日2本投稿に込めたファンへの感謝

 2人組YouTuberの水溜りボンド(カンタ、トミー)が8月21日、「大物クリエイターからもらったものだけで無人島生活!!!」と題した動画の前編を公開。本日22日の朝8時には後編も投稿され、いよいよ無人島生活本編の公開が20時に迫っている。

【前編】大物クリエイターからもらったものだけで無人島生活!!!

 「水溜りボンドの夏が今年もやってきた!」ーー多くの視聴者がそう思ったことだろう。水溜りボンドの無人島企画は2017年4月の初企画から数えて4度行なわれており、チャンネルを代表する名物企画といっても過言ではない。

 昨年3月に行なわれた3回目からは、人気YouTuberから譲り受けたものだけで生活する、という2人の広い人脈が最大限活かされた企画をスタート。続く4回目でも、ヒカキン、アバンティーズ、さらには、クリーンな水溜りボンドとは対照的な、炎上系DJ集団・レペゼン地球に至るまで、数々のYouTuberに協力を仰ぎ、大いに話題になった。

 そして幕を切った、2019年夏の水溜りボンド無人島企画。今回も大物YouTuberからそれぞれ1品もらい、それだけで生活するというテーマが発表された。さまざまなアイテムを提供するのはヒカキン、セイキン、はじめしゃちょー、フィッシャーズ、東海オンエア、おるたなChannel、アバンティーズ、すしらーめん《りく》、スカイピース、ハイサイ探偵団という、総勢10組の豪華YouTuberたち。企画として恒例化しただけに、提供するアイテムは実用性がなかったり、物理的に大きいものが動画として面白くなると、どのYouTuberも気づいている。そう直感した水溜りボンドの2人は、今回の企画が過去一、過酷なものになるのではないかと不安を口にするが、しかし、逆境を楽しむマインドがあるからか、表情は明るい。

 本稿では、前編の詳細のみお伝えしよう。まず、トミーが会いに行ったのは、水溜りボンドの盟友でも有る6人組の人気YouTuber・東海オンエア。普段は愛知県岡崎市を拠点に活動している彼らだが、現在は仕事の都合で長期間、東京でのホテル生活に入っており、選択肢が限られていた様子だ。リーダーのてつやが「ギリギリ絞り出して選んだ」と語って出して見せたのは、なんとしばゆーが一昨日購入したという、推定30万円もする高級ブランド「ルブタン」のリュック。メンバーはこともなげに、「リュックに付いているトゲで獲物を捕まえたり、魚を干すのに使ったり……」と、本来の用途からはズレた使い方を提案。トミーは思わぬ高額アイテムにやや戸惑いつつ、しばゆーから「うちの子をよろしくお願いいたします」と差し出されると、「なんとかしてめちゃくちゃな使い方をして、こいつの名に恥じない使い方をしてきます!」と意気込んでいた。

 一方、カンタは人気YouTuberコンビ・スカイピース(テオくん、☆イニ☆)の自宅であるスカイハウスを訪れた。「何かもらえないかなと思って」と物腰柔らかに話すカンタに、☆イニ☆は「スカイハウスで邪魔だなと思って、捨てようかと思ってたんでちょうど良かった」と、巨大なビニールプールを提供。一見邪魔になりそうでもあるが、カンタは「船にもなるかもしれんから」と、さすがの機転を利かせていた。さらに、この日は不在だった本人の代わりに、動画に映し出されていた「テオくんパネル」もゲット。無人島生活が賑やかになりそうだ。

 その後、カンタは若き天才クリエイター・すしらーめん《りく》、トミーは先輩にあたるおるたなChannelのもとを訪問。すしらーめん《りく》のアイテムは、「魚が獲れなくて困っている時に役立つもの」とだけ知らされ詳細は伏せられた。何やら怪しいダンボール箱に包装されているため、中身は開けてからのお楽しみとなっている。おるたなChannelからは、彼れが動画企画として制作した「100均のものだけで作られた家」という、テント代わりになる実用的なアイテムをもらい、トミーがよろこびを顕にしていた。

 そして前編の最後には、カンタがトップYouTuberヒカキンの自宅へ。「うまくいけばゲーム性のあるアイテム」としてヒカキンが取り出したのは、1枚の「熱さまシート」と4枚の「ホットアイマスク」。猛暑の無人島で、ひんやりと涼しく過ごせるのは1人だけーーという、動画での盛り上がりを考えた、エンターテイナー・ヒカキンらしいアイテムだった。

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