乃木坂46向井葉月、『乃木中』戦慄迷宮ロケの裏側語る「桃子が全然出てこなくて、制限時間が付いたの(笑)」

 乃木坂46のメンバーが、毎週月曜~金曜に日替わりで出演するライブ配信サービス「SHOWROOM」上の帯番組『のぎおび⊿』。5月15日の配信には、 向井葉月が登場した。

 まずは毎回恒例となっている宿題のコーナーから。前回配信を担当した岩本蓮加が用意した宿題は「好きなポケモンのモノマネをしてください」というものだった。この宿題を受けて向井が選んだのは「カポエラー」。「いきまーす! 3、2、1……」とカウントダウンして、カポエラーの動きをコピーしたマニアックなモノマネを披露し、他にも、ゼニガメ、フシギバナ、ヒトカゲの声マネをしていた。

 次に、先日『乃木坂工事中』(テレビ東京系)で放送された、富士急ハイランドのロケ企画に言及。向井は、世界最大級のお化け屋敷として知られる「戦慄迷宮」に入館したものの、10分足らずリタイアしたことについて「申し訳ありませんでした」とファンに謝りつつ、「本っ当に無理でした!」と本音を吐露した。さらに、「だからスタジオトークで、どうにか取り返そうと一生懸命になりました」とアピールする場面も。

 なお、この「戦慄迷宮」への挑戦には、途中から制限時間が設けられたらしく、その背景にはロケに参加していた大園桃子が関係しているという。向井は「桃子のリタイアの時間が39分だったじゃん。桃子、全然出てこなくて。そこから桃子以降、制限時間が付いたの(笑)」と言い「だから、その後、みんなリタイアが10分以内だったの」と裏話を披露した。

関連記事