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乃木坂46伊藤かりん「乃木坂46流行語大賞2018」ついに発表 1位は梅澤美波が披露したあのモノマネから?

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 乃木坂46の伊藤かりんが2014年より主催している年末恒例のイベント「乃木坂46流行語大賞2018」が、12月25日にSHOWROOMで発表された。

 今年で5年目を迎える「乃木坂46流行語大賞」は、その年のメンバーの名言やグループを象徴する用語を対象とし、伊藤かりんのブログコメント欄にて集計を行なうもの。これまで、2014年には白石麻衣が秋元真夏に発動するドSキャラ「黒石さん」、2015年には高山一実が試合中の応援での“剣道部あるある”として披露した「イイトコー!」、2016年には齋藤飛鳥の母親の出身地・ミャンマーにある地名「チャイティーヨ」、2017年にはメンバーと一緒に風呂に入ろうと試みるバナナマン・日村勇紀に生田絵梨花がかました「いやらしい目で見なければ」が選ばれた。

 放送には、伊藤かりんに加えて佐藤楓も出演。開票は伊藤自らが担当しており、かかった日数はおよそ3日、23日の全国握手会終了後にラストスパートに取り掛かり、その日の朝4時に集計を終えたという。佐藤も「平成最後の流行語大賞ですよ」と盛り上げる。

 まず発表された第5位は「みなみちゃん偉いねぇ~」。これは、ネット上で星野を溺愛する際に用いられていた用語で、『乃木坂工事中』(テレビ東京)でも「みなみ えらい」で検索するシーン、ラジオ番組『らじらー!』(NHKラジオ第1)で隔週レギュラーを務める星野がオリエンタルラジオの2人からいじられ浸透していった。また、これに関連した星野の個人PV楽曲「お願い☆マイハート!!」が第6位にランクインしており、伊藤も「みなみちゃん祭り過ぎてびっくり」とコメントした。

 第4位は『乃木坂工事中』3期生のバレンタイン企画にて導入し盛り上がりを見せた「罰ポイント」。中でも、罰ポイントを命じるバナナマン・設楽統に齋藤飛鳥が「今の罰ポイントですよ」と“罰ポイント返し”するツンデレの仕草は大きな反響を呼んだ。「日村賞」や「マカオポイント」など様々なポイント制があり、佐藤は「いつ精算されるんでしょうね」と疑問を呈していた。

 第3位は、今年6月に刊行され売上30万部を突破したオフショット写真集「乃木撮」がランクイン。「amazonランキング大賞2018エンターテインメント部門」でも1位を獲得しており、グループの勢いを示す形となった。メンバー同士で撮影するという形式に伊藤は「だいたい頑張ってる子決まってるけどね。(斉藤)優里とか、若(月佑美)とか」とカメラマンとしてよく登場していたメンバーを挙げ、佐藤も「(吉田綾乃)クリスティーとかも」と同期の名前を述べていた。

 岩本蓮加が『乃木坂工事中』にて、デートの待ち合わせシチュエーションで到着時に発言した「じゃーん」が第2位に。収録メンバー全員をメロメロにした「じゃーん」は、後に放送された『乃木坂46時間TV』にて「じゃーん選手権」として発展していった。伊藤と佐藤は決して本家を上回ることができない上で挑んだ「じゃーん選手権」のほろ苦い思い出を振り返り、視聴者からの「じゃーん、やっとく?」というコメントには「やりません」と伊藤がキッパリ断っていた。

      

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