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ドワンゴが展開する『バーチャルキャスト』とは? ワールドビジネスサテライトがVTuberの最前線に迫る

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 昨今人気を集めているYouTube動画上でCGキャラクターがタレント活動するバーチャルYouTuber(VTuber)。株式会社ユーザーローカルが8月に発表したデータによると半年間で4000人以上ものバーチャルYouTuberが誕生している。平均すると1日あたり20人がデビューしている計算になる。

 配信プラットフォームも充実してきており、YouTubeやSHOWROOM、17Liveをはじめ、Mirrativ、GREEの子会社がリリースしたREALITYなど、VTuberが活躍するプラットフォームも多様化している。そんななか、新たに誕生したのがドワンゴが立ち上げたVR専門の新会社・株式会社バーチャルキャストがリリースした「バーチャルキャスト」だ。

 同サービスは、無料作成できるVTuber支援サービス「Vカツ」と提携し、そこで作成したキャラクターを使用することができたり、ニコニコ生放送の生配信サービスを介してスタジオを公開したり、また公開中のスタジオに乱入するなどリアルタイムにコミュニケーションをとることも可能で、その手軽さから注目を集めている。

 バーチャルキャストはオブジェクトの拡大/縮小ができたり、ツイート画像を投下したり、ニコニコ動画ならではの画面上に流れるコメントを掴んで投げたりと独自の機能も追加されている。配信者に花束や打ち上げ花火型のギフトを送ることができる”Vギフト”も大きな特徴だろう。

 今夜23時放送のワールドビジネスサテライトでは、そんなバーチャルキャストを中心に、VTuber最前線に迫る内容となっている。VTuberとは一体どんな文化なのか、気になっている人は視聴してみてはいかがだろう。

(文=編集部)

■ワールドビジネスサテライト:http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/
◾️VRライブ・コミュニケーションサービス「バーチャルキャスト」 
https://virtualcast.jp
・対応配信先プラットフォーム : ニコニコ生放送、YouTube Live、ツイキャス、Twitch、OPENREC.tv
・補足事項 : バーチャルキャラクターになるにはVRヘッドマウントディスプレイのHTC VIVEが必要。
本サービスの物理同期やボイスチャットのリアルタイム通信を実現する為にモノビット社製『Monobit Unity Networking2.0』、『VR Voice Chat』を採用している。

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