カンニング竹山、地上波では流れないザキヤマの“異常性”を語るーー『有吉弘行の脱ぬるま湯大作戦』配信記者会見レポート

カンニング竹山、地上波では流れないザキヤマの“異常性”を語るーー『有吉弘行の脱ぬるま湯大作戦』配信記者会見レポート

 8月3日よりAmazonプライム・ビデオで独占配信される『有吉弘行の脱ぬるま湯大作戦』の記者会見が都内でおこなわれ、有吉弘行、カンニング竹山、山崎弘也が登壇した。

 本番組は有吉弘行が招集したカンニング竹山、山崎弘也、春日俊彰、小峠英二、鈴木拓、田中卓志の6名の芸人たちと共に様々な課題に挑み、すべてクリアすると有吉の好きなことを番組内で実現する権利が与えられる、というもの。ただし、失敗した場合は丸坊主にしなくてはいけない。次々待ち受ける大掛かりな仕掛けや、何が起こるかわからない極限状態の中で体を張って挑む企画となっている。

 かつてのテレビ番組を彷彿させるような大掛かりな内容について、有吉は「すごいお金の掛け方で、映画を撮っているくらいの規模感でした。これだけセット組んでやるんだったら少しギャラに回してもらったらよかったのに」と笑いを誘う。山崎も「衝撃が強過ぎていまいち記憶にないんですよね……」と、企画の激しさを語った。

 近年、体を張った仕事があまりなかった有吉は「裸になったり爆破や落とし穴とかハードめな仕事は10年振りくらいですかね、ダチョウを改めて尊敬しました」とのコメントし、山崎が「ダチョウ“さん”ね!」とツッコミを入れられる一幕も。

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