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ARゲーム『妖怪ウォッチ ワールド』発表 坂口健太郎、ヒカキン、はじめしゃちょーが魅力伝える

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 坂口健太郎、人気YouTuber・ヒカキン、はじめしゃちょーが6月27日、都内で行われたガンホー・オンライン・エンターテイメントの新作タイトル発表会に登場した。発表された新作タイトルは、ガンホー・オンライン・エンターテイメントとレベルファイブが共同開発したスマートフォン向けゲームアプリケーション『妖怪ウォッチ ワールド』だ。

 

 『妖怪ウォッチ ワールド』は、今年で5周年を迎える『妖怪ウォッチ』の世界が、3Dマップ上でリアル世界と融合する新感覚の“妖怪探索位置ゲーム”だ。ゲームを起動しスマートフォン画面を覗いてサーチすると、ARにより妖怪たちが現実世界に出現。日本全国に放たれた妖怪をGPS機能を使って集める内容となっている。

 本タイトルは、「Google Maps Platform」の最新技術を採用しており、従来の位置情報ゲームよりもさらに立体的でリアルなマップでゲームを楽しむことができる。さらに自分が持っている妖怪を他のプレイヤーに取り憑けて、全国各地の妖怪を連れて帰ってきてもらう「取り憑け(ヒョーイ)」機能を搭載。なかなか遠方へ足を運べない方も、この機能で全国各地の妖怪に出会うことができる。また、強力な妖怪とのバトルも楽しめる降臨ボスイベントなど、様々なゲーム内イベントも開催予定だ。

 本タイトルは2018年7月より全国でCMが放映予定。坂口健太郎が出演し、音楽にBUMP OF CHICKEN新曲「望遠のマーチ」を起用されるという、豪華な内容だ。

妖怪ウォッチ ワールドPV

 本発表会ではこの映像を初公開し、登壇した坂口は「すごくかっこいいし、撮影している時も新しい空間にきた気分になり、ワクワクしながら撮影をおこないました」と撮影時の心境をコメントした。イベントでは実際にゲームをプレイしてみることに。「サーチ」を使うと近くにいる妖怪を見つけることができ、ジバニャンを発見。「本当にジバニャンが出てきてビックリしました。街中にスマートフォンをかざす人が増えそうですね」と感動していた様子だった。

 またYouTuberのヒカキンも登場。今回、ヒカキンは初の試みとなる、ゲーム内のチュートリアルを担当。ゲームに慣れている人は飛ばしてしまいがちなチュートリアルを楽しく、動画で解説してくれる。さらに27日17時には、クルーザーで東京湾で妖怪を探す実況動画がアップされる予定だ。

妖怪ウォッチ ワールドPV(HikakinTV篇)

 またイベント中には、はじめしゃちょーが東京タワーで妖怪を探す生中継も。東京タワーのキャラクター「ノッポン」と共に登場し、「コマさん」を発見&バトルを行い勝利するも、残念ながら仲間にすることはできなかった。本ゲームはバトルに勝利しても必ず仲間になるとは限らないところがポイントだ。アイテムなどを使って仲間にしやすくすることも可能なので、上手に活用してレアな妖怪を仲間にしたい。

 今後は、株式会社ファミリーマートや株式会社NTTドコモとの異業種コラボレーション、『パズル&ドラゴンズ』とのコラボレーションも予定しているとのこと。すでに配信が開始されている本作を巡り、しばらく大きなニュースが続きそうだ。

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【基本情報】
タイトル :妖怪ウォッチ ワールド
ジャンル :妖怪探索位置ゲーム
対応機種 :iOS 9.0以降/Android4.4以降
価格   :無料(ゲーム内課金あり)※一部有料アイテムがございます。
公式サイト:https://youkaiww.gungho.jp/  
配信開始日:2018年6月27日(水)
開発:ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社
原作・監修:株式会社レベルファイブ
(C)GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved. (C)LEVEL-5 Inc.

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