内田有紀&寺西拓人、『ラストノート』クランクアップ 「葵を演じながら自分も成長した」
内田有紀と寺西拓人がダブル主演を務めるフジテレビ系木曜劇場『ラストノート』がクランクアップを迎えた。
本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに惹かれあい、恋に落ちていく姿を完全オリジナル脚本で描く大人の純愛ドラマ。
最終回直前の第10話では、周囲との連絡を絶ち、ペンションで一人静かに過ごしていた葵(内田有紀)が、さまざまな人に背中を押され、澄晴(寺西拓人)とやり直すことを決意してついに東京に戻ってきた。しかし、再会した澄晴から告げられたのは、「一緒にいない方がいい」という言葉だった。果たして、年の差の恋はどんな結末を迎えるのか。
内田と寺西がそろってクランクアップすると、スタッフから「ただいまのシーンをもちまして、ラストノート、クランクアップです」の声が上がり、スタッフ一同から大きな拍手が送られた。
内田は約3カ月間の撮影を振り返り、「学生の頃、恋している人に学校に会いに行くのが楽しかった時代があると思うのですが、私にとってはそんな気持ちでこの数ヶ月を過ごしていました」と語った。本作が民放連ドラ初主演となった寺西は、「この作品に皆さんが関わっていたことを誇りに思っていただけるような俳優になりますので、引き続きよろしくお願いします」と宣言し、最後の撮影を終えた。
コメント
内田有紀(一瀬葵役)
本当に皆さんお疲れ様でした! 20歳差のラブストーリーを演じるということで、最初はどうなるのかなと思っていました。学生の頃、恋している人に学校に会いに行くのが楽しかった時代があると思うのですが、私にとってはそんな気持ちでこの数ヶ月を過ごしており、葵を演じながら自分も成長して、この場に立たせていただいていました。そして、皆さんと会えることに、恋をしている気持ちで毎日過ごしていました。大好きです。ありがとうございました!
寺西拓人(樋口澄晴役)
皆様、本当にありがとうございました。すごく楽しい、濃い3ヶ月でした。また皆さんとご一緒できるように頑張りますし、このドラマが僕にとっては民放連ドラ初主演になるんですけど、この作品に皆さんが関わっていたことを誇りに思っていただけるような俳優になりますので、引き続きよろしくお願いします! 本当にありがとうございました!
■放送情報
木曜劇場『ラストノート』
フジテレビ系にて、毎週木曜22:00~22:54放送
出演:内田有紀、寺西拓人、坂井真紀、桜井日奈子、草川拓弥、徳井義実、佐々木蔵之介ほか
脚本:的場友見
演出:相沢秀幸、中前勇児
プロデュース:三竿玲子
主題歌:椎名林檎「裸」(EMI Records/UNIVERSAL MUSIC)
制作・著作:フジテレビ
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