シドニー・スウィーニー29歳の誕生日記念 『ハウスメイド』新場面写真&コメント公開

 11月27日より新宿バルト9ほかにて全国公開されるシドニー・スウィーニー主演映画『ハウスメイド』の新場面写真が公開された。

 本作は、フリーダ・マクファデンによる小説『ハウスメイド』(ハヤカワ・ミステリ文庫)を実写映画化したサイコスリラー。家政婦(ハウスメイド)として雇われたミリーが、奇妙な豪邸ウィンチェスター家の秘密を目の当たりにしていく物語が描かれる。北米で約1億2,600万ドル(約205億円)、全世界で約4億ドル(約650億円)の興行収入を記録した。

 豪邸で働く若い家政婦ミリーを演じるのは、『恋するプリテンダー』『ユーフォリア/EUPHORIA』などのスウィーニー。豪邸に住む美しい妻ニーナを、『マンマ・ミーア!』『Mank/マンク』などのアマンダ・セイフライドが演じた。監督は、『ゴーストバスターズ』『シンプル・フェイバー』などのポール・フェイグが務めた。

 ミリー(シドニー・スウィーニー)は、裕福なウィンチェスター家の住み込み家政婦として雇われる。それは理想の仕事のはずだった。しかし、外鍵の屋根裏部屋、大量の抗精神病薬、豪邸のドールハウスなど、邸内にはどこか不穏な空気が漂っている。さらに、美しい妻ニーナ(アマンダ・セイフライド)は理不尽な要求を突きつけ、生意気な娘のセシリア(インディアナ・エル)や寡黙な庭師のエンツォ(ミケーレ・モローネ)が冷たい視線を向けてくる中、唯一の心のよりどころは優しい夫アンドリュー(ブランドン・スクレナー)だけだった。やがて、ミリーが感じる違和感は想像を絶する秘密に繋がっていく。

 本作では主演のみならず、制作総指揮も兼任したスウィーニーの誕生日でもある本日9月12日に公開された新場面写真には、タンクトップ姿の家政婦ミリーが、洗面台を掃除していると、背後から険しい形相で睨みつけるニーナの姿が鏡越しに写し出されている。また、白い手袋をはめたミリーが、謎の薬物らしきものを見つけて凝視するカットのほか、車内でニーナが泣き叫ぶ強烈過ぎる顔や、ニーナの娘セシリアがじっと見つめる様子も。そして、女性陣を支えるニーナの夫アンドリューの優しげな立ち振る舞いや、窓から豪邸を覗いている庭師エンツォの怪しげな姿も捉えている。

 さらに、スウィーニーからのコメントも到着。スウィーニーは「原作を読んだ時から、ミリーにすごく惹かれていたの。彼女は剥き出しの感情を抱えた弱いところのある人物だけど、誰も想像できないような過酷な経験をする。どんな困難が襲ってきても、決して諦めずに乗り越えていくの」と話し、もともと原作のファンだったことを明かしながら、自身が演じたミリーの魅力について語った。

■公開情報
『ハウスメイド』
11月27日(金)より新宿バルト9ほかにて全国公開
出演:シドニー・スウィーニー、アマンダ・セイフライド
監督:ポール・フェイグ
原作:フリーダ・マクファデン『ハウスメイド』(ハヤカワ・ミステリ文庫刊)
配給:ツイン
2025年/アメリカ/131分/シネマスコープ/5.1ch/字幕翻訳:額賀深雪/原題:The Housemaid/R15+
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公式サイト:https://housemaid-movie.com
公式X(旧Twitter):https://x.com/housemaidjp

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