福士蒼汰主演『ハイド&シーク』主題歌はマルシィ 「少しでも色を添えられていたら」

 10月4日より日本テレビ系で放送がスタートする福士蒼汰主演の新日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』の主題歌を、3人組ロックバンド・マルシィが担当することが決定した。

 本作は、『屍人荘の殺人』などで知られるミステリー作家・今村昌弘が原作を書き下ろすラブミステリー。ドラマの放送と同時に、原作小説が双葉社から出版される。

 国家を揺るがす爆弾事件の濡れ衣を着せられたフリージャーナリストのもとに、爆破で命を落としたはずの恋人からの着信が届くところから物語が動き出す。国家から追われながら、謎に包まれた最愛の人の真実を追い求め、裏切りと陰謀が渦巻く世界を駆け抜ける姿を描く。

 主人公・津倉役で福士蒼汰が主演を務め、ヒロイン・紗奈役を志田彩良、津倉と敵対する政治団体「リヴ・コモンズ」のリーダー・兵頭役をSixTONESの田中樹がそれぞれ演じる。

 主題歌を担当するマルシィは、リアルなラブソングが10代・20代を中心に共感を集め、ストリーミング累計再生回数10億回を突破した注目バンド。地上波連続ドラマの主題歌を手がけるのは今回が初となる。

 書き下ろされた主題歌のタイトルは「光」。作詞作曲を手掛けた吉田右京(Vo&Gt)が脚本からインスピレーションを受け、津倉の目線で書き上げた楽曲となっている。テロリストとして追われながらも紗奈を想う強い気持ちを表現し、これまでのマルシィの楽曲よりも大人な目線で、どんな困難にも負けず守り抜こうとする信念を描く。「紗奈にとっての日々の光になれたら」という想いを込めて名付けられたタイトルの通り、愛する人の幸せを願い続ける想いと、共に歩む未来への希望が響く王道ラブバラードに仕上がっている。

 あわせて、主題歌「光」の楽曲入り本編映像が公開された。楽曲の一部が披露されるのは本映像が初となる。すべての登場人物が裏の顔を持ち、繰り返される裏切りの末に衝撃の事実にたどり着く追跡劇の緊張感と、津倉が紗奈へ寄せる一途な想いに、マルシィの温かくも切ない歌声が重なる映像となっている。

 福士は主題歌について「初めて楽曲を聴かせていただいた時、僕演じる津倉のまだ言葉にできていなかった感情が、そのまま歌になっているようで胸がいっぱいになりました」とコメントしている。

コメント

マルシィ

『ハイド&シーク 0秒前の彼女』の主題歌として、「光」という楽曲を書き下ろしさせていただきました。
たとえ何もかもがひっくり返ったとしても、変わらず想い、信じてしまう愛する人。脚本を読ませていただき、そんな大切な人を守るために必死になる姿に、人が人を想い、そして想われることの尊さを改めて感じて胸を打たれました。
目まぐるしい展開と人間模様にも目が離せないこの作品に、少しでも色を添えられていたら嬉しいです。

福士蒼汰(主演)

初めて楽曲を聴かせていただいた時、僕演じる津倉のまだ言葉にできていなかった感情が、そのまま歌になっているようで胸がいっぱいになりました。
マルシィさんの真っ直ぐな歌声と、ひ言ひ言を大切に紡ぐ歌詞は、この作品の世界観と驚くほど重なります。物語の中でこの曲が流れる瞬間を、ぜひ楽しみにしていてください。

■放送情報
『ハイド&シーク 0秒前の彼女』
日本テレビ系にて、10月4日(日)スタート 毎週日曜22:30〜放送
出演:福士蒼汰、志田彩良、田中樹(SixTONES)、葉山奨之、志賀李玖、藤﨑ゆみあ、成海璃子、袴田吉彦、山崎裕太、櫻井淳子、松尾諭、勝村政信、風間俊介ほか
原作:今村昌弘『0秒前の彼女』(双葉社)
監督:鈴木勇馬、中茎強ほか
脚本:山崎太基
プロデューサー:伊藤裕史、渡辺良介、八木亜未
協力プロデューサー:吉川恵美子
音楽:ゲイリー芦屋、重盛康平、GAK SATO
主題歌:マルシィ「光」
制作協力:大映テレビ
製作著作:日本テレビ
©日本テレビ
公式サイト:https://www.ntv.co.jp/hide-seek/
公式X(旧Twitter):https://x.com/hideandseek_ntv

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