NHK夜ドラ『青の花 器の森』に一ノ瀬颯が出演 主演の松井玲奈と恋に落ちる孤高の陶芸家に
松井玲奈が主演を務めるNHK夜ドラ『青の花 器の森』に、一ノ瀬颯が出演することが発表された。
本作は、小玉ユキの同名漫画を原作に、長崎県波佐見町の焼き物づくりを舞台に紡がれる大人のラブストーリー。波佐見で生まれ育ち、絵付け職人として働く主人公・馬場青子を松井が演じる。
一ノ瀬が演じるのは、青子と恋におちる孤高の陶芸作家・真鍋龍生。フィンランドで作陶活動を行っていた若き陶芸家で、磁器を学び直すため波佐見町を訪れ、青子の働く光容窯へ修業にやって来るという役どころだ。無口で愛想もなく、周囲との交流を避けがちだが、器への情熱を人一倍燃やしている。芸術家志向で「絵付けは不要」という考えから絵付け職人の青子と真っ向から対立するが、共に器を作る中で少しずつ互いを認め合っていく。彼が胸の奥にしまい込んだ過去が、やがて二人の運命を大きく動かしていく。
一ノ瀬は、2019年『騎士竜戦隊リュウソウジャー』(テレビ朝日系)でデビューし、以降『麒麟がくる』(NHK総合)、『119 エマージェンシーコール』(フジテレビ系)、『絶対零度~情報犯罪緊急捜査~』(フジテレビ系)など、多くのテレビドラマ、映画、舞台で活躍している。
一ノ瀬颯(真鍋龍生役)コメント
真鍋龍生役を演じます、一ノ瀬颯です。
小玉ユキ先生原作の、日常にあるような柔らかさと、ドラマチックな面とを併せ持つ素敵なストーリーに心を奪われ、演じるのが待ち遠しかったです。
実際にクランクインして、波佐見の自然や、どこを切り取っても映える町並みに日々癒されながら楽しく撮影しています。
深川監督とは今回が初めてですが、監督の視点に毎日驚かされています!
監督の演出、そして松井玲奈さんの最高なお芝居に力をいただき、自分が今までやりたいと切に願っていたお芝居が叶っています。
それが画面を通して皆さんに届くのがとても楽しみです。
個性溢れる窯のみなさんや、我々を取り囲む人々の素敵なお芝居にもぜひ注目してください!
鋭意撮影中ですが、すでに自分自身も観るのを心待ちにしている、そんな作品です。
みなさんも、楽しみにしていてください!
■放送情報
夜ドラ『青の花 器の森』
NHK総合にて、今秋スタート 毎週月曜から木曜22:45~23:00放送(全32話)
※NHK ONE(新NHKプラス)で同時・見逃し配信予定
出演:松井玲奈、一ノ瀬颯ほか
原作:小玉ユキ
脚本:泉澤陽子
演出:深川栄洋
制作統括:井上衛(レプロエンタテインメント)、遠藤理史(NHK)
プロデューサー:森永恭平(レプロエンタテインメント)、本田七海(レプロエンタテインメント)
写真提供=NHK