『VIVANT』第15話に大塚愛がサプライズ出演 「奇跡を体験して、まだ夢の中にいるよう」
8月23日に放送されたTBS日曜劇場『VIVANT』第15話に、シンガーソングライターの大塚愛がサプライズ出演した。
本作は、2023年7月期に放送された第1シーズンから3年の時を経て、今夏から2クール連続で放送される『VIVANT』の続編。堺雅人が主演を務め、福澤克雄が原作・演出・プロデュースを務める。
第15話のラストシーンでは、警視庁公安部部長・佐野(坂東彌十郎)の口から、劉铭轩(リュウ ミンシュエン)と張競士(チョウ ケイシ)という2人のエージェントの氏名が発せられた。2人は、5年前に北京の日本大使館に駐在していた野崎(阿部寛)の下で働いていたというが、その存在は謎に包まれたままだ。
TBSドラマ初出演となった大塚が演じたのは、尋問のために眠らせた佐野を主人公・乃木(堺雅人)と共にハヤト部屋へ連行する兵士役。ラストシーンへとつながる地下トンネルで登場した。
大塚は熱心なドラマウォッチャーとしても知られており、『VIVANT』においても各話を複数回視聴し、視聴後はSNSなどを通して自ら情報を発信。その情報が多くのドラマファンから共感を得ている。
大塚は今回の出演について「こんな奇跡を体験してしまって、まだ夢の中にいるような、目が覚めていない現状です」とコメントしている。
8月30日に放送される第16話では、野崎のシンシー潜入の目的、そして劉と張、2人のエージェントが深く関わる5年前の物語が描かれ、『VIVANT』のすべての“始まり”が明かされる。
大塚愛(シンガーソングライター)コメント
『VIVANT』は第1シーズンの初回から、「これがテレビで観られるんだ」と、まさにドラマ界の風雲児のようで大変ワクワクさせていただきました。回収されていない違和感を残し、続編をどれほど待ち望んでいたことか。そんな、ただの『VIVANT』ファンの私が、こんな奇跡を体験してしまって、まだ夢の中にいるような、目が覚めていない現状です。
堺さんにも「どうして?」と笑っていただきましたけど、壮大な冒険のまだまだ途中ですから、振り落とされぬよう、毎回復習・予習・当日と3回は観ているので、しっかり皆さんと共に挑んでいきたいと思います!
■放送情報
日曜劇場『VIVANT』第2シーズン
TBS系にて、毎週日曜21:00〜21:54放送
出演:堺雅人、阿部寛、二階堂ふみ、竜星涼、山中崇、Barslkhagva Batbold、Tsaschikher Khatanzorig、富栄ドラム、林原めぐみ(声の出演)、内野謙太、花岡すみれ、本間さえ、二宮和也、井上順、林遣都、内村遥、井上肇、市川猿弥、市川笑三郎、平山祐介、珠城りょう、西山潤、宮下今日子、Tanapak Jongjaiphar、濱田岳、坂東彌十郎、小日向文世、キムラ緑子、松坂桃李
原作・演出・プロデュース:福澤克雄
プロデューサー:飯田和孝
製作著作:TBS
©︎TBS
公式サイト:https://www.tbs.co.jp/VIVANT_tbs/
公式X(旧Twitter):@TBS_VIVANT
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