『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』9月23日公開 新映像追加の特別バージョン

 映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』が12月18日に日米同時公開されることに先駆け、『アベンジャーズ/エンドゲーム』に新映像を追加した特別バージョン『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』が、9月23日から10月8日まで期間限定で劇場公開されることが決定した。

 全宇宙の生命の半分を消滅させた最凶最悪の敵・サノスとの決着をつけるため、ヒーローチーム“アベンジャーズ”が総力を挙げて挑む壮絶な戦いを描いた『アベンジャーズ/エンドゲーム』。全世界歴代興行収入第2位(約28億ドル/約4,200億円 ※1ドル=150円換算)という歴史的メガヒットを記録した本作だが、現在首位に立つ映画『アバター』(約29億ドル/約4350億円 ※1 ドル=150円換算)との差はわずかで、今回の再上映によって全世界歴代興行収入No.1の座奪還にも大きな期待が寄せられている。

 今回の再上映について、マーベル・スタジオ社長で本作の製作総指揮を務めるケヴィン・ファイギは、「この再上映では、『ドゥームズデイ』の物語への布石となる新しい映像が追加される」と語っている。

 また、『エンドゲーム」に続き最新作でも監督を務めるジョー・ルッソも「『ドゥームズデイ』の物語を追うために『エンドゲーム』を見ること自体が重要になってきます。私たちは『エンドゲーム』に、『ドゥームズデイ』の物語への架け橋となる新映像を追加したバージョンを劇場で再上映します。この再上映は最新作を補完する重要なストーリーにも、布石にもなります」と、その重要性を明かした。

 『ドゥームズデイ』では、『エンドゲーム』で別れを迎えたロバート・ダウニー・Jr.が、アベンジャーズ最大の脅威、ドクター・ドゥーム役として帰還。なぜアイアンマン役を演じてきたダウニー・Jr.がドクター・ドゥームというヴィランを演じるのか、ジョー・ルッソ監督は「映画を観れば、すべて納得する」とコメント。

 ダウニー・Jr.は「ケヴィン・ファイギと『どうすれば後退せずに期待を上回り続けられるのか?』と話していると、彼がドクター・ドゥームの話を持ちだしたんです。彼を描くことこそが観客が切望する映画体験を提供できる唯一の方法だと感じました。これまでのどの映画よりも『ドゥームズデイ』が重要であり、この作品がたどり着いた場所は、十分すぎるほど満足できるものになっています」と、まだ語られるべき物語が残されており、本作が観客の期待を超えていくことを示唆。ジョー・ルッソ監督も「『ドゥームズデイ』はシリーズの中でも僕の一番のお気に入りだ。MCUの中で最も成熟したストーリーになっているよ」と、自信をのぞかせた。

■公開情報
『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』
9月23日(水・祝)から10月8日(木)まで全国329館で期間限定公開
出演:ロバート・ダウニー・Jr.、クリス・ヘムズワース、マーク・ラファロ、クリス・エヴァンス、スカーレット・ヨハンソン、ジェレミー・レナー、ポール・ラッド、ブリー・ラーソン
監督:アンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ
製作:ケヴィン・ファイギ
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』
12月18日(金)日米同時公開
監督:アンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ
製作総指揮:ケヴィン・ファイギ
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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