森七菜、黒のチューブトップドレス姿でトロフィー披露 吉岡里帆も『ひらやすみ』の演技祝福
俳優の森七菜が自身のInstagramを更新し、第52回放送文化基金賞で演技賞を受賞したことを報告した。
投稿された写真は全2枚。1枚目は黒のチューブトップドレス姿でトロフィーを両手で掲げるクールな表情の1枚。そのほか、トロフィーを手に満面の笑みを浮かべたショットもあり、喜びがあふれる表情が印象的だ。トロフィーには「第52回放送文化基金賞」「演技賞」「森七菜様」の文字が刻まれている。
森はキャプションで「放送文化基金賞 演技賞をいただきました。身に余る光栄です」と報告。続けて「『ひらやすみ』チームの皆さんと久しぶりに会えて嬉しかったな」と共演者との再会を喜び、「これからも真面目に楽しく、ヒロ兄となつみみたいに不便も遠回りも大切にしながら、進んでいけますように」と劇中の役名に触れながら今後への意気込みをつづった。最後には「みんなにありがとう!!!!!!!!」とファンへの感謝を綴っている。
この投稿に対し、『ひらやすみ』で立花よもぎ役を演じた吉岡里帆がコメント欄で「おめでとうねー あああ行きたかったなぁ、、、 キラキラなっちゃんとヒロト見たかったなぁ」と祝福の言葉を寄せている。
受賞対象となったNHK夜ドラ『ひらやすみ』は、真造圭伍の同名漫画を原作に2025年11月から12月にかけて放送されたドラマで、森は主人公の従妹・小林なつみ役を演じた。同作はドラマ部門で3冠を達成している。