劇場アニメ『魔法使いの夜』7月7日開催のイベントで公開日発表 蒼崎青子役の戸松遥が登壇

 TYPE-MOONとufotableによる劇場アニメーション最新作『魔法使いの夜』の公開日発表イベントが、7月7日に東京・中池袋公園で開催されることが決定した。

 『魔法使いの夜』は TYPE-MOONが開発・販売したビジュアルノベルPCゲームで、2012年4月12日に発売。シナリオを『空の境界』『Fate』シリーズの生みの親である奈須きのこ、グラフィックを長年TYPE-MOONのクリエイティブに携わるこやまひろかずが手がけ、正統派“ビジュアルノベル”として話題を呼んだ。奈須が『月姫』発売の前に執筆した未発表小説が源流であり、TYPE-MOON作品の時系列において最も古い1980年後半を舞台として描いている。

 アニメーション制作は、『空の境界』『Fate/stay night [Heaven’s Feel]』など、数多くの TYPE-MOON作品をアニメ化し、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』などの作品を手がけてきたufotableが担当する。キャストには、蒼崎青子役に戸松遥、久遠寺有珠役に花澤香菜、静希草十郎役に小林裕介が名を連ねる。

 物語の主人公は、とある高校へ通う少女・蒼崎青子。彼女は現代に生きる魔法使いだが、まだ見習いの身。一人前の魔法使いを目指して、同居人の久遠寺有珠と過ごす日々の中で、少女は少年に出会う。一人の少女(まほうつかい)の、はじまりの物語が描かれる。

 イベントが開催される7月7日は、メインキャラクターである蒼崎青子の誕生日。イベント内では、蒼崎青子役の戸松が登壇し、本作の公開日が発表される。当日は会場内特設ステージ前に優先観覧エリアが設置され、事前応募による抽選当選者のみ入場可能となる。応募受付は7月2日23時59分まで。

 さらに、7月7日の1日限定でアニメイト池袋本店、アニメイト札幌、アニメイト名古屋、アニメイト福岡パルコにて、ムビチケ前売券の先行販売が実施される。ティザービジュアルver.と第1弾キービジュアルver.の2種類が販売され、購入特典として『シリアルナンバー入りチケット風カード』、2種同時購入特典として『オリジナルムビチケ台紙』が付属する。

■イベント情報
劇場アニメーション『魔法使いの夜』公開日発表イベント
日時:7月7日(火)19:30〜予定
場所:中池袋公園(東京都豊島区東池袋1-16-1)
出演:戸松遥(蒼崎青子役)
優先観覧エリア応募受付:7月2日(木)23:59まで
申し込み:https://aniplex.co.jp/form/mahoyo/0707.html

■ムビチケ前売券先行販売情報
日時:7月7日(火)開店〜閉店
取り扱い店舗:アニメイト池袋本店、札幌、名古屋、福岡パルコ
券種/価格:2種/各1,500円
購入特典:シリアルナンバー入りチケット風カード(全2種)
2種同時購入特典:オリジナルムビチケ前売券台紙
※シリアルナンバーはすべて「No0000001」となる。数に限りがあり、なくなり次第終了

■公開情報
劇場アニメーション『魔法使いの夜』
2026年公開
出演:戸松遥、花澤香菜、小林裕介
原作:奈須きのこ・TYPE-MOON
アニメーション制作:ufotable
配給:アニプレックス
©奈須きのこ・TYPE-MOON / アニプレックス・ノーツ・ufotable
公式サイト:https://mahoyo-movie.com/
公式X(旧Twitter):https://x.com/mahoyo_movie

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