松山ケンイチ、『Tシャツが乾くまで』で喫茶店オーナー役に TBSドラマ3クール連続出演
蒼井優が主演を務める7月期のTBS金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』に松山ケンイチが出演することが発表された。
本作は、とある事故に巻き込まれた2組の夫婦の“愛”と“秘密”を描くオリジナルストーリー。ある夏の日、当たり前に続いていくと思っていた2組の夫婦の幸せな日常が、事故をきっかけに突如として崩れ去っていく。さらに、その事故が暴いたのは、愛する人の“第3金曜日の秘密”だった——。「2組の夫婦の喪失から始まる“愛”と“秘密”の物語」が描かれる。
主演を務めるのは、18年ぶりの地上波連続ドラマ主演で、TBSドラマでの主演は本作が初となる蒼井。TBS初執筆となる『silent』(フジテレビ系)などの生方美久が完全オリジナルストーリーとなる脚本を手がけ、映画『花束みたいな恋をした』などの土井裕泰が演出を担当する。共演には、中島歩、高橋文哉、夏帆が名を連ねている。
松山が演じるのは、直人(高橋文哉)が働く喫茶店のオーナー・充(みつる)、40歳。優しく穏やかな性格だが、飄々としていてどこか掴みどころがなく、誰に対しても優しいがゆえに八方美人な一面もある、独特の空気感で周囲を魅了する“無自覚な人たらし”タイプ。おいしいコーヒーを淹れ、得意のフィナンシェを作るという充の当たり前の日常が、ある事故に巻き込まれたことで崩れ去っていく。
松山は1月期日曜劇場『リブート』で家族想いのパティシエ、4月期火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』で鮨アカデミーの堅物講師を演じており、本作でTBSドラマ3クール連続出演となる。TBS金曜ドラマへの出演は『クジャクのダンス、誰が見た?』以来。
蒼井演じる主人公・咲子、中島演じる樹生、高橋演じる直人、夏帆演じるあずさ、そして松山演じる充。謎に包まれた5人の関係性が描かれる。
松山ケンイチ(充役)コメント
本作は自分が今まであまりやったことのないジャンル、役柄で、自分が演じたらどうなるのか全然想像がつかなかったんです。でも分からないものに飛び込んでいくことは面白いと思うタイプなので、その物語を20歳ぐらいのときからご一緒させていただいている蒼井優さんをはじめ、共演者の皆さんと演じてどのようなものが生まれるのか、楽しみにやらせていただきたいです。
生方さんの脚本は、一人の人間を本当に色々な角度から描かれているなと感じます。だからこそ言葉では簡単に言い表せない各登場人物のさまざまな面が見えてきますし、観ている方も1話進むごとにいろんな発見があると思います。ハラハラドキドキするような展開もあるので、毎話楽しみながらご覧いただきたいと思います。
■放送情報
金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』
TBS系にて、7月スタート 毎週金曜22:00〜22:54放送
出演:蒼井優、中島歩、高橋文哉、夏帆、松山ケンイチ
脚本:生方美久
演出:土井裕泰、塚本連平、小牧桜
プロデューサー:千葉行利、宮川晶
製作:ケイファクトリー、TBS
公式サイト:https://www.tbs.co.jp/tshirt_ga_kawakumade_tbs
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