ヘンリー・カヴィル×ジェイク・ギレンホールがバディに 『グレイ・ミッション』8月21日公開
ガイ・リッチー監督の新作映画『In The Grey(原題)』が、『グレイ・ミッション』の邦題で8月21日よりTOHOシネマズ 日比谷ほかで全国公開されることが決定した。
本作は、『シャーロック・ホームズ』、『コードネーム U.N.C.L.E.』のリッチー監督が手がけるバディアクション。アメリカ海軍(Navy SEALs)とイギリス海兵隊(SBS)のエリートが手を組み、法で裁けぬ巨悪に戦いを挑む。
天才的頭脳を持つ潜入・人質救出のプロ、シドを演じるのは、『コードネーム U.N.C.L.E.』『アンジェントルメン』のヘンリー・カヴィル。そして、高度な戦闘能力を誇る命知らずの相棒ブロンコを、『ナイトクローラー』『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』のジェイク・ギレンホールが演じる。
「10億ドルを奪い、姿を消した独裁者サラザールから、すべてを奪い返せ」。この“自殺行為”同然の任務に投入されたのは、裏社会専門の最強エージェントコンビ。元SBSの天才頭脳を持つシド(ヘンリー・カヴィル)と、元Navy SEALsの型破りな戦闘マシン、ブロンコ(ジェイク・ギレンホール)。若き敏腕弁護士レイチェル(エイザ・ゴンザレス)に雇われた2人は、法も正義も通用しない「グレイゾーン」へ潜行する。盗聴、潜入、資産差し押さえ――手段を選ばない頭脳戦で、独裁者の巨大帝国を内側から崩壊させていく。 だが、任務成功の目前で予期せぬ事態が発生。レイチェルがサラザール(カルロス・バルデム)に誘拐されたのだ。連れ去られた先は、武装した軍隊も警察もすべてサラザール支配下の無法の孤島。金とレイチェルを奪還するため、2人の怪物がリミッターを解除する。成功率0%――1秒のミスが死に直結する、世界で最も危険な救出劇が始まる。
公開された場面写真では、サングラスをかけたカヴィルとギレンホールの背後で何かが爆発している様子が切り取られている。
■公開情報
『グレイ・ミッション』
8月21日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
出演:ヘンリー・カヴィル、ジェイク・ギレンホール、エイザ・ゴンザレス、ロザムンド・パイク、クリストファー・ヒヴュ、フィッシャー・スティーヴンス
監督・脚本:ガイ・リッチー
プロデューサー:ガイ・リッチー、アイヴァン・アトキンソン、ジョン・フリードバーグ
配給:AMG エンタテインメント
2026年/アメリカ、イギリス/97分/シネスコ/5.1chサラウンド/字幕翻訳:町野健二/原題:In The Grey
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公式サイト:https://greymission.jp