『月夜行路』栁俊太郎×作間龍斗×渋川清彦クランクアップ 「出会えたことに心から感謝」

 波瑠と麻生久美子がW主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ『月夜行路 ―答えは名作の中に―』に出演している栁俊太郎、作間龍斗(ACEes)、渋川清彦のクランクアップコメントが到着した。

 本作は、秋吉理香子の小説『月夜行路』『月夜行路 Returns』(ともに講談社)を原作とする“痛快文学ロードミステリー”。仕事漬けの夫と反抗期の子どもにないがしろにされる主婦・沢辻涼子(麻生久美子)が、45歳の誕生日に偶然出会った文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)とともに大阪へと旅立ち、殺人事件に巻き込まれていく姿を描く。夏目漱石、太宰治、江戸川乱歩、谷崎潤一郎などの名作文学の知識を駆使しながら、ルナが事件の真相と入り組んだ人間ドラマを紐解いていく。

 ルナと涼子に大阪府警の刑事として出会った田村役の栁と小湊役の渋川は、バー「マーキームーン」で揃ってクランクアップを迎えた。栁は、視聴者から「田村氏」と声をかけられたエピソードを交えつつ「反響を直に感じることができ、素敵な作品に出会えたことに心から感謝しています」とコメント。渋川は栁のエピソードに合わせて「俺、声かけてもらってない!」と笑いを誘いつつ、「小湊で遊んでいただき楽しかったです」と充実の表情を見せた。

 また、23年前に別れた涼子の忘れられない恋人・カズトを演じた作間もクランクアップ。作間は「いろいろな経験がギュッとつまっていたので、すごくいい学びになりました」と笑顔で語った。

 最終回となる第10話「文学では人を救えない」では、ルナの小説家の夢を全否定し、15年以上も絶縁状態になっていた父・英介(石橋凌)が緊急搬送されたとの知らせが届く。涼子の強い後押しで病室に駆けつけたルナだったが、英介は忽然と病院から姿を消してしまう。さらに、パソコンに隠された“秘密”を巡るパスワード探しも佳境を迎え、ルナはある重大なヒントに気づき、ついに解読を果たす。夏目漱石『吾輩は猫である』に導かれたルナと涼子の旅の結末、そしてドラマのタイトル「月夜行路」に隠された仕掛けが明らかになる。

コメント

栁俊太郎

家の近所で散歩していると、「田村氏だ!」と声をかけてもらったり……。
(渋川さん 「俺、声かけてもらってない(笑)!」)
反響を直に感じることができ、そういう素敵な作品に出会えたことに、心から感謝しています。
またお会いできるように頑張ります!  ありがとうございました。

作間龍斗(ACEes)

僕は撮影期間が短かったこともあり、本当に一瞬のように感じたのですが、「一人二役」や「時代を超えた役柄を演じる」など、いろいろな経験がギュッとつまっていたので、すごくいい学びになりました。
皆さん本当にありがとうございました!

渋川清彦

途中で(小湊が刑事を辞めるなど)役(設定)が変わるというのは初めての経験だったので、小湊で遊んでいただき楽しかったです。
またお会い出来ることを楽しみにしています。ありがとうございました!

作間龍斗(ACEes)
(左から)渋川清彦、栁俊太郎

■放送情報
水曜ドラマ『月夜行路 ―答えは名作の中に―』
日本テレビ系にて、毎週水曜22:00〜放送
出演:波瑠、麻生久美子、作間龍斗、久本雅美、栁俊太郎、渋川清彦ほか
原作:秋吉理香子『月夜行路』(講談社文庫)、『月夜行路 Returns』(講談社)
脚本:清水友佳子
音楽:Face2fAKE
チーフプロデューサー:道坂忠久
プロデューサー:水嶋陽、小田玲奈、松山雅則
トランスジェンダー表現監修:西原さつき、若林佑真、白川大介
演出:丸谷俊平、明石広人
制作協力:トータルメディアコミュニケーション
製作著作:日本テレビ
©日本テレビ
公式サイト:https://www.ntv.co.jp/getsuyakouro/
公式X(旧Twitter):https://x.com/getsuyakouro

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