“最狂のかくれんぼ”再び サバイバルホラー『レディ・オア・ノット2』8月14日公開決定

 サバイバルホラー『レディ・オア・ノット』の続編となる『Ready or Not 2: Here I Come(原題)』が『レディ・オア・ノット2』の邦題で8月14日より劇場公開されることが決定。あわせてポスタービジュアルと場面写真が公開された。

 前作『レディ・オア・ノット』で、血に染まった“ゲーム”を奇跡的に生き延びた花嫁グレース。だが、悪夢はまだ終わっていなかった。その生還劇は闇に潜む、世界の支配者たちの目に留まり、彼女は再び標的として選ばれる。新たな舞台は、選ばれし名家が覇権を争う禁断の領域「カウンシル」。そこでグレースを待ち受けていたのは、想像を絶する、絶対に勝ち抜かなければならない殺戮ゲームだった。

 新たなゲームのルールは、「夜明けまでに標的を殺した勝者が世界を支配する“主席”の座に着く」「参加者は悪魔ル・ベイルと契約を結んだ世界六つの名家の代表」「武器は先祖が契約を交わした時代のものに限る」「仲間討ち、またはル・ベイルの怒りに触れると体が爆裂する」「標的は、“かくれんぼ”に勝ち抜いた花嫁、グレース」。閉ざされた空間から世界規模へと拡張した“究極のかくれんぼ”が展開される。

 ゲームに参加するのは、狂気と欲に取り憑かれたハンターたち。そしてグレースにとって唯一の味方は、長年絶縁状態だった妹だけだ。しかし二人は手錠で繋がれ、逃げる自由すらままならない。極限状態のなか、彼女たちは生き残りをかけ、家族の絆さえも試されることになる。

 “最強の花嫁”グレース役をサマラ・ウィーヴィングが続投するほか、妹フェイス役で『アビゲイル』のキャスリン・ニュートンが新たに参加。さらに、『ラストサマー』のサラ・ミシェル・ゲラー、映画監督のデヴィッド・クローネンバーグ、そして『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのイライジャ・ウッドらが本作に参加する。

 公開されたポスタービジュアルでは、受けて立つと言わんばかりの“最強花嫁”グレース(サマラ・ウィーヴィング )と妹・フェイス(キャスリン・ニュートン)、そして世界の覇権を手にすべく彼らを狙う世界の大富豪たちが勢揃いしている。悪魔ル・ベイルと契約を結んだ世界の6つの名家の代表たちは、それぞれの家系の誇りでもある武器を手に、グレースたちに襲いかかる。グレースたちは、この無慈悲なゲームで追っ手を出しぬき、ゲームを生き延びることができるのか。

 あわせて公開された場面写真には、ウィーヴィングとニュートンの演じる姉妹が周囲の様子を伺う姿が切り取られている。

■公開情報
『レディ・オア・ノット2』
8月14日(金)全国ロードショー
出演:サマラ・ウィーヴィング、キャスリン・ニュートン、サラ・ミシェル・ゲラー、デヴィッド・クローネンバーグ、イライジャ・ウッドほか
監督:マット・ベティネッリ=オルピン&タイラー・ジレット(レディオ・サイレンス)
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
2026年/アメリカ映画/scope/108分/原題:Ready or Not 2 : Here I Come/R15+
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公式サイト:www.searchlightpictures.jp/movies/readyornot2

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