『ブリング・ハー・バック』予告編公開 父を亡くした兄妹が“禁断の儀式”に巻き込まれる
7月10日に公開されるホラー映画『ブリング・ハー・バック』の予告編とメインビジュアルが公開された。
本作は、『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』で長編監督デビューを果たしたダニー・フィリッポウ&マイケル・フィリッポウ兄弟とA24がタッグを組んだ“儀式体験ホラー”。
物語は、父親を亡くした兄妹アンディと目の不自由なパイパーが、親切な里親ローラのもとで新たな生活を始めるところから始まる。そこには言葉を話さない少年オリバーも暮らしており、ローラの異様なまでの愛情にアンディは違和感を覚えていく。家の周囲に点在する謎の“円”のモチーフ、次々と起こる不穏な出来事、そしてオリバーの存在がつながったとき、隠されていたローラの“恐るべき願い”が明かされる。
里親ローラ役を『シェイプ・オブ・ウォーター』のサリー・ホーキンスが演じたほか、兄妹役にビリー・バラットとソラ・ウォン、謎の少年オリバー役にジョナ・レン・フィリップスが名を連ねた。
公開された予告編は、アンディ(ビリー・バラット)とパイパー(ソラ・ウォン)がローラ(サリー・ホーキンス)のもとを訪れるシーンから始まる。ローラは「新しい家へようこそ」と2人を迎え入れるが、その言葉とは裏腹にどこか不穏な表情を浮かべる。さらに、言葉を発さずじっと兄妹を見つめるオリバー(ジョナ・レン・フィリップス)の姿、家の周囲に描かれた謎の“円”、随所に差し込まれるビデオの録画映像が、この家に潜む異様さを際立たせている。「この儀式が終わる時、あなたの願いがかなう」というナレーションとともに、変わり果てたオリバーの姿が映し出される。
あわせて公開されたメインビジュアルには、儀式中のオリバーの姿が大きく写し出されている。額に指を置きオリバーを押さえつけるように添えられたローラの手、頭を囲うように描かれた血の“円”が配され、「決して、願ってはいけない」というコピーが添えられている。
また、ムビチケ特典情報も発表。購入特典は「儀式にも使える!A24サークルドロップシール」で、儀式のモチーフである円形をかたどったドロップシール仕様となっている。ムビチケは1,600円(税込)で、上映劇場およびオンラインサイトで5月15日より販売される。
■公開情報
『ブリング・ハー・バック』
7月10日(金)新宿ピカデリーほか全国公開
出演:ビリー・バラット、ソラ・ウォン、サリー・ホーキンス、ジョナ・レン・フィリップス ほか
監督:ダニー・フィリッポウ、マイケル・フィリッポウ
脚本:ダニー・フィリッポウ、ビル・ハインツマン
字幕翻訳:佐藤恵子
2025年/オーストラリア/104分/英語・ロシア語/5.1ch/英題:BRING HER BACK/R15
配給:ハピネットファントム・スタジオ
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公式サイト:https://happinet-phantom.com/bhb/
公式X(旧Twitter):@bhb_movie
■ムビチケ情報
5月15日(金)より、上映劇場およびオンラインサイトで販売開始
価格:1,600円(税込)
メイジャー販売ページ:https://www.major-j.com/cinema_information.php?id=M03337557273
ムービーウォーカーストア販売ページ:https://store.moviewalker.jp/item/detail/4552/?ref=official