『リブート』最終回に北村匠海がサプライズ出演 永瀬廉から“リブート”した冬橋航役に

 3月29日に放送されたTBS日曜劇場『リブート』の最終回に、北村匠海がサプライズ出演した。

 本作は、主演の鈴木亮平が善と悪を行き来する一人二役に挑む“エクストリームファミリーサスペンス”。妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸が、家族の元に戻るため、悪徳刑事・儀堂歩の顔になり変わり、真実を追い求めていく姿を描く。

 北村が演じたのは、永瀬廉演じる冬橋航のリブート後。現在はマチムラと名乗り、NPO法人「しぇるたー」の職員として家族に捨てられた子どもたちを救う活動を行っている。かつては組織の汚れ仕事をすべて被り、捕まる覚悟もしていたが、亡きマチ(上野鈴華)との約束を果たすため、霧矢(藤澤涼架)の発案でこれまでの罪と引き換えにリブートを決意した。「しぇるたー」の仲間を守り抜き、事件解決後の早瀬家の家族4人が再び幸せに暮らすためのお膳立てにも一役買うという、非常に重要な役どころを演じきった。

 日曜劇場への出演は、2024年4月期の『アンチヒーロー』で主人公の同僚弁護士を演じて以来となった北村。本作の出演について北村は、「自分の中で、廉ならこうやるかな。この間かな。この立ち方かな。などエトセトラ……。考えうる限りの廉の芝居をしたつもりです」と、永瀬の芝居を意識して臨んだことを明かした。

コメント

北村匠海(マチムラ/リブート後の冬橋航役)

まさか、『リブート』でオファーを頂けると思っておらず驚きました。 自分の中で、廉ならこうやるかな。この間かな。この立ち方かな。などエトセトラ……。考えうる限りの廉の芝居をしたつもりです。 この物語の終わりに携われて光栄でした。

東仲恵吾(プロデュース)

シリーズのリブート、その大トリを飾る存在として、「冬橋」というキャラクターをこの短い時間の中で体現できるのは北村さんしかいない。そう確信してオファーさせていただきました。 わずかな時間の中で「冬橋らしさ」をどう表現するか。北村さんは、彼が歩んできた年月の重みや、その身に刻まれた傷跡までをも鮮やかに演じきってくださいました。 映像の隅々まで、北村さんの表現力が光っています。配信で何度も見返して、その深みを味わってください!

日曜劇場『リブート』

妻殺しの濡れ衣で逮捕されたパティシエの早瀬陸は、悪徳刑事・儀堂歩に追い詰められ、真犯人を見つけ出すため、家族と過去を捨てて儀堂の顔に変わり“リブート”を決意する。

■配信情報
日曜劇場『リブート』
TVer、U-NEXTにて配信中
出演:鈴木亮平、戸田恵梨香、永瀬廉(King & Prince)、蒔田彩珠、中川大輔、藤澤涼架、与田祐希、上野鈴華、藤田ハル、矢崎滉、野呂佳代、塚地武雅(ドランクドラゴン)、津田篤宏(ダイアン)、伊藤英明、山口紗弥加、池田鉄洋、酒向芳、黒木メイサ、原田美枝子、北村有起哉
第10話ゲスト:市川團十郎
脚本:黒岩勉
音楽:大間々昂、木村秀彬
主題歌:Mr.Children「Again」(TOY'S FACTORY)
プロデュース:東仲恵吾
協力プロデュース:國府美和
演出:坪井敏雄、田中健太、元井桃
製作著作:TBS
©TBS
公式サイト:https://www.tbs.co.jp/REBOOT_tbs/
公式X(旧Twitter):@reboot_tbs
公式Instagram:reboot_tbs
公式TikTok:@reboot_tbs

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