ずん 飯尾和樹、朝ドラ『風、薫る』出演 「ぺっこり深々88°よろしくお願いします」
2026年度前期のNHK連続テレビ小説『風、薫る』にずんの飯尾和樹が出演することが決定した。
朝ドラ第114作目となる本作は、明治時代の医療看護の世界を舞台に、トレインドナースを目指す2人の女性の成長を描くバディドラマ。主人公・一ノ瀬りんを見上愛、そのバディとなる大家直美を上坂樹里が演じる。
飯尾が演じるのは、りん(見上愛)たちが実習を行う帝都医大病院の用務員・柴田万作。病院の中でりんたちが頼れる数少ない存在という役どころだ。
飯尾の朝ドラ出演は、2018年度前期『半分、青い。』以来2度目。「クランクイン初日から参加している演者さんやスタッフさんたちが創り上げてきた世界を、楽しんでいきたいと思います。ぺっこり深々88°よろしくお願いします」とおなじみのフレーズを交えて意気込みを語っている。
飯尾和樹(柴田万作役)コメント
『風、薫る』出演への意気込み
クランクイン初日から参加している演者さんやスタッフさんたちが創り上げてきた世界を、楽しんでいきたいと思います。
ぺっこり深々88°よろしくお願いします。
連続テレビ小説出演歴
『半分、青い。』で、通販番組のプロデューサー役として1話だけ出演させていただきました。
自分がNGを出したときに、斎藤工さんが「俺もこれ言いづらいですね」と周りに聞こえるボリュームで言ってくれて、「それじゃ仕方ない」という雰囲気を作ってくれて助かりました。
看護に関わるエピソード
父方の親戚には、看護師さんや薬剤師さんなど、医療関係の仕事に就いている人たちが多いんです。
看護師の叔母は、普段はめちゃくちゃ優しいんですが、帰宅時の手洗い・うがいには「甘い! もう一回や〜」と一瞬だけ厳しかったのを思い出します。
■放送情報
2026年度前期 NHK連続テレビ小説『風、薫る』
NHK総合にて、3月30日(月)放送開始
出演:見上愛、上坂樹里
作:吉澤智子
原案:田中ひかる『明治のナイチンゲール 大関和物語』
制作統括:松園武大
プロデューサー:川口俊介
演出:佐々木善春、橋本万葉ほか
写真提供=NHK