『おコメの女』撮影現場を主題歌担当の斉藤和義が訪問 松嶋菜々子にギターをプレゼント

『おコメの女』撮影現場を斉藤和義が訪問

 毎週木曜21時よりテレビ朝日系で放送中の木曜ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』の主題歌を担当する斉藤和義が、ドラマの撮影現場を訪問。主演の松嶋菜々子にギターをプレゼントした。

 本作は、東京国税局資料調査課(通称・コメ)内に新設されたドラマオリジナルの部署・複雑国税事案処理室(通称・ザッコク)を舞台に、松嶋演じる敏腕国税調査官・米田正子が、個性あふれる仲間たちと悪徳脱税者を成敗する社会派エンタメドラマ。

 先日、本作の主題歌「鏡よ鏡」(SPEEDSTAR RECORDS)を歌う斉藤が撮影現場を訪問。主演の松嶋をはじめ、佐野勇斗、長濱ねる、高橋克実、大地真央の「ザッコク」メンバーと事務所のセットで対面した。

 「ザッコク」メンバーの拍手に迎えられ登場した斉藤は、「テレビと一緒ですね」とニッコリ。すると高橋に「ドラマのセットに来られるのは初めてですか?」と質問され、「初めてなんです」と興味深げにセットを眺めた。そんな斉藤に、キャスト陣は「番組を盛り上げる楽曲をありがとうございます」(松嶋)、「ずいぶん音楽に助けられているな、と実感しています」(大地)と感謝しきり。また、佐野が「どうやったらうまく歌えるんですか?」と質問したり、長濱が「お会いできて本当に光栄です。ドキドキしています」と語るなど、現場に足を運んでくれた斉藤との対面に大喜びした。

 松嶋とはドラマ『家政婦のミタ』(2011年)以来、14年ぶりのタッグとなる斉藤。すると斉藤が、どうやって歌詞を書いたのか興味津々の高橋に「3話に出てきた『正直者がバカを見ないためにも私たちが必要』というセリフが重要だとうかがって書きました」と、制作秘話を明かすひと幕も。また、「脚本の文字を読んだだけで、あんなふうにお芝居できる皆さんはすごいです」という斉藤の言葉に、松嶋が「私たちからすると、脚本から歌詞を作るほうがすごいです!」と答えるなど、俳優とアーティストがお互いをリスペクトする場面もあり、終始和やかなひとときを過ごした。

 さらに、斉藤から松嶋にギターのプレゼントも。驚きながらギターケースを開けた松嶋は「うわぁ、カッコイイです! ありがとうございます」と大喜び。「私も娘に教わって始めちゃおうかな?」と顔をほころばせる松嶋に、斉藤は「松嶋さんもぜひ始めてください」とプッシュした。

『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』の画像

木曜ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』

主人公・米田正子が、なかなか手を出せない“厄介な”事案を扱う複雑国税事案処理室、通称“ザッコク”を創設し、個性派揃いのメンバーとともに事案と向き合っていく。

■放送情報
木曜ドラマ『おコメの女』
テレビ朝日系にて、毎週木曜21:00~21:54放送
出演:松嶋菜々子、佐野勇斗、長濱ねる、千葉雄大、高橋克実、戸次重幸、大地真央、寺尾聰
脚本:『g.O.A.T』
演出:田村直己(テレビ朝日)、楢木野礼、塚本連平
ゼネラルプロデューサー:服部宣之(テレビ朝日)
プロデューサー:浜田壮瑛(テレビ朝日)、木曽貴美子(MMJ)、小路美智子(MMJ)
音楽:村松崇継
制作協力:MMJ
制作著作:テレビ朝日
©テレビ朝日
公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/okome/
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