中村倫也、『DREAM STAGE』は「推しを見つけて楽しんで」 NAZE&TORINNERが圧巻ライブ
本作では韓国ロケも敢行。第1話では仁川国際空港をはじめ、韓国各地で撮影が行われた。ハ・ヨンスは「個人的には何年ぶりかの韓国での撮影だったので、すごくワクワクしました。南山タワーとかソウルの有名な観光地の周りをスタッフの皆さんと回って楽しかったです」と振り返った。
韓国ロケにはNAZE、TORINNERのメンバーも参加。NAZEは韓国、日本、タイ出身のメンバーで構成された7人組で、劇中では弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生という設定だ。一方、TORINNERは日本人3人、韓国人2人からなる5人組で、NAZEの前に立ちはだかるライバルグループ。ドラマ発の期間限定ボーイズグループとして、放送終了となる3月までの活動となる。
2026年の目標について、NAZEのユウヤは「『DREAM STAGE』を通して、たくさんの方にNAZEのことを知っていただいて、愛されるようなチームになりたい。2026年は新人賞を取れるようなチームになります。頑張ります」と力強く宣言。期間限定グループであるTORINNERのホジンは「『Top Tier』のMVを500万回再生してほしいです。皆さん観てください。そしてTORINNER、このメンバーで大きなステージでパフォーマンスしたいです」とアピールした。
最後に池田は「彼らの頑張りは、もちろん夢を掴むためでもあると思うんですが、皆様が少しでも楽しい気持ちになったり、健やかな気持ちになったり、元気になってもらいたいという気持ちがあってこそだと思います。そんな彼らの思いがこのドラマを通して皆さんに伝わっていくといいなと。この優しい思いがたくさんの方々に届いたらいいなと思います。本当におっちょこちょいで不器用な人たちばっかりなんですけど、たくさん愛していただけたら」とメッセージを送った。
中村は「今、撮影を2カ月していて僕自身が実感していることの1つが、ひたむきに夢を追いかけてる姿ってすごく胸を打つなということです。この作品は韓国ロケだったり、多国籍なメンバーだったり、K-POPなので歌やダンスパフォーマンスもあって、目でも耳でも楽しめるスケール感の大きいものではあるんですけど、夢を追いかけている人にとっては共感して寄り添えるものになると思います」と語った。
さらに「夢を諦めてしまった人にとっても、大掃除の時に青春時代の大切なものが押入れから出てきて、それを眺めてる時のような、透明で綺麗なエモーショナルな気持ちになれる作品です」と続け、「ぜひ毎週金曜日、それぞれの推しを見つけて楽しんでいただければ。第1話はキムゴンがいっぱい出てくるので、まず覚えてください!」と呼びかけた。
放送開始への期待が高まる中、会見は温かい拍手に包まれながら幕を閉じた。
■放送情報
金曜ドラマ『DREAM STAGE』
TBS系にて、1月16日(金)スタート 毎週金曜22:00~22:54放送
※初回15分拡大(22:00~23:09)
出演:中村倫也、池田エライザ、ハ・ヨンス、カイセイ、ユンギ、アト、ターン、ユウヤ、キムゴン、ドヒョク、岩瀬洋志、HOJIN(KAJA)、志賀李玖、松瀬太虹、ISAAC(KAJA)、森香澄、村瀬紗英、キム・ジェギョン、イ・イギョン
脚本:紗嶋涼、山浦雅大
演出:松木彩、吉野主(SDP)、金澤友也(テレパック)
音楽:福廣秀一朗、Akiyoshi Yasuda
主題歌:NAZE「BABYBOO」(NICHION)
企画プロデュース:高橋正尚
プロデューサー:八木亜未(大映テレビ)
プロジェクトディレクター:中川麻衣
プロジェクト企画:GY,CHOI(CJ ENM JAPAN)
コレオグラファー:【NAZE】NOSUKE(Team"S"pecial)、【TORINNER】Ken
製作著作:TBS
©TBS
公式サイト:https://www.tbs.co.jp/DREAMSTAGE_tbs