『恋マジ』第6話、「サリュー」が閉店の危機に!? 磨(松村北斗)が初めて弱みを見せる

 広瀬アリスが主演を務める連続ドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』の第6話が、カンテレ・フジテレビ系にて5月23日に放送される。

 本作は、広瀬と松村北斗(SixTONES)、西野七瀬と藤木直人、飯豊まりえと岡山天音の6人が、それぞれの恋模様を繰り広げる群像ラブストーリー。

 5月16日に放送された第5話では、ついに“本気の恋”がスタートし、何も手につかない純(広瀬アリス)だったが、以前と変わらず「サリュー」ではどんな女性にも優しい柊磨(松村北斗)にまた不安が……。また、両思いとなったアリサ(飯豊まりえ)と克巳(岡山天音)にもあと一歩が踏み出せない問題が発生する。そして、「サリュー」のシェフ・要(藤木直人)への思いを募らせる響子(西野七瀬)が、夫の敏彦(味方良介)が留守中に要を招いてホームパーティーを開くと、出張先から早く帰ってきた敏彦が要とまさかの鉢合わせという地獄の展開に。

 第6話では、柊磨が働くフレンチビストロ「サリュー」に突然現れたオーナーの次郎(小市慢太郎)が、要の過去を理由に閉店を宣言。反発する柊磨だが、提案を受け入れた要が職探しで不在にすると店は全く回らない。そんなピンチをなんとか救おうとする純に、柊磨が初めて自分の“弱い部分”を見せる。果たして、「サリュー」に訪れた危機を乗り越えることはできるのか。

■放送情報
『恋なんて、本気でやってどうするの?』
カンテレ・フジテレビ系にて、毎週月曜22:00〜放送
出演:広瀬アリス、松村北斗、西野七瀬、飯豊まりえ、岡山天音、小野花梨、安藤ニコ、長田成哉、牧野莉佳、三浦りょう太、戸塚純貴、星田英利、味方良介、アキラ100%、古川雄大、香椎由宇、藤木直人ほか
脚本:浅野妙子
演出:宮脇亮、北川瞳
音楽:吉俣良
主題歌:あいみょん「初恋が泣いている」(unBORDE/Warner Music Japan)
挿入歌:SixTONES「わたし」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
プロデュース:米田孝、高石明彦(※「高」はハシゴダカが正式表記)
制作協力:ジ・アイコン
制作著作:カンテレ
(c)カンテレ
公式サイト:https://www.ktv.jp/koimaji/

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