『半妖の夜叉姫』弐の章、2021年秋放送開始 夜叉姫たちが戦国の世で再び暴れ回る

 TVアニメ『半妖の夜叉姫』弐の章が、2021年秋より放送開始されることが決定した。

 本作は、『犬夜叉』の登場人物である殺生丸の双子の娘・とわとせつな、犬夜叉とかごめの娘・もろはをメインキャラクターとした新しい物語。 シリーズ構成を隅沢克之が務め、メインキャラクターデザインとして高橋留美子が参加、アニメーションキャラクターデザインを菱沼義仁、音楽を和田薫が担当するなど、アニメ『犬夜叉』シリーズを手がけたスタッフが再結集し、新たな戦国御伽草子を生み出した。

 とわ、せつな、もろはは、妖怪と人間の血を引く半妖の少女たち。 幼い頃、森の火事に巻き込まれ、離ればなれになった双子の少女、とわとせつな。とわは、時代樹の時空を越えるトンネルをくぐり抜け、戦国時代から現代へとタイムスリップ。かごめゆかりの日暮家の娘として育てられ、武道に長けた女子中学生に成長した。一方、戦国時代に残された妹のせつなは、妖怪退治屋のお頭となった琥珀の下で妖怪退治を生業にしていた。もろはは、かごめと犬夜叉の娘。賞金稼ぎとして「化け殺しのもろは」の異名を取り、やはり妖怪退治に明け暮れている。とわとせつなが別れ別れになってから、10年。時代樹の時空を越えるトンネルが再び開かれた。現代に現れたせつなと再会するとわだったが、せつなはなぜかとわのことを忘れてしまっていた。せつなと共に、現代にやって来たもろはも加わり、とわたち“半妖の夜叉姫”が、現代を、そして戦国時代を、縦横無尽に暴れ回る。

 第1期は、2020年10月から2021年3月にかけて放送され、本作はその続編となる。

■放送情報
TVアニメ『半妖の夜叉姫』
読売テレビ・日本テレビ系にて、2021年秋放送開始
監督:佐藤照雄
シリーズ構成:隅沢克之
メインキャラクターデザイン:高橋留美子
アニメーションキャラクターデザイン:菱沼義仁
音楽:和田薫
アニメーション制作:サンライズ
製作:サンライズ、小学館、読売テレビ
(c)高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020
公式サイト:http://hanyo-yashahime.com/
公式Twitter:@hanyo_yashahime