『ゴジラvsコング』新ビジュアル公開 北米ではコロナ禍以降の興行収入最高額を記録

 5月14日に公開される『ゴジラvsコング』の新ビジュアルが公開された。

 ワーナー・ブラザースとレジェンダリー・ピクチャーズ、東宝が提携し、『GODZILLA ゴジラ』より展開してきた「モンスター・ヴァース」シリーズ。前作『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』で怪獣たちとの死闘の末、王(キング)として覚醒したゴジラが今回対峙するのは、映画史に君臨する究極のモンスター・コング。かつて日本で制作された『キングコング対ゴジラ』以来となるマッチメイクが、ふたたび実現する。

 本作には、日本から小栗旬が出演。今回小栗が演じる芹沢蓮は、ハリウッド版『ゴジラ』シリーズ前二作で渡辺謙が演じた芹沢猪四郎博士の息子という、重要な役どころとなる。

 公開された新ビジュアルは、崩れゆくビルの部屋の一室からゴジラとコングが向かい合う様子を切り取ったデザインとなっている。

 なお本作は、北米での3月31日の初日興行収入は960万ドル(約10.6億円)となり、コロナウイルスのパンデミック以降、初日の興行成績としては北米マーケット史上最高の成績を記録した。公開週末4月2日〜4日の3日間の興行収入では3220万ドル(約35.4億円)を記録し、週末興行ランキング(※Warner Bros. Pictures発表)第1位を獲得。公開5日間トータルの成績は4850万ドル(約 54.2億円)に達した。また、中国、メキシコ、オーストラリア、インドなどでいち早く公開となった37の国と地域の全てでも公開週末興行収入ランキング第1位を獲得しており、北米とあわせて全世界にてランキング1位に。これまでに、全世界での累計興行収入は2億8,540万ドル(約315.6億円)を記録している。

■公開情報
『ゴジラvsコング』
5月14日(金)全国公開
出演:アレクサンダー・スカルスガルド、ミリー・ボビー・ブラウン、レベッカ・ホール、ブライアン・タイリー・ヘンリー、小栗旬、エイザ・ゴンザレス、ジュリアン・デニソン、カイル・チャンドラー、デミアン・ビチル
監督:アダム・ウィンガード
脚本:エリック・ピアソン マックス・ボレンスタイン
製作:レジェンダリーピクチャーズ ワーナーブラザース
配給:東宝
(c)2021WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. & LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS LLC.