大島優子、広瀬すず×櫻井翔W主演『ネメシス』でスピード狂の医者に 第1話予告映像も公開

 4月11日放送スタートの日本テレビ系日曜ドラマ『ネメシス』に、大島優子が出演することが決定した。

 本作は、NHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』以来、初の連続テレビドラマ出演となる広瀬すず演じる天才助手・美神アンナと、嵐休止後、初の連続テレビドラマ出演となる櫻井翔演じるポンコツ探偵・風真尚希の凸凹バディが、探偵事務所ネメシスに舞い込む難事件を次々と解決していくミステリー。広瀬と櫻井のほか、江口洋介、勝地涼、中村蒼、富田望生らが脇を固め、最終回までに75名以上の俳優が出演する。

 『ネメシス』とは、正義の鉄槌で悪を砕くギリシャ女神。そんな名前が付けられた謎多き探偵事務所が、次から次に舞い込む難事件を解決していく。しかし、この事務所の真の目的は、突如失踪したアンナの父親を捜すこと。いくつもの事件を解決していくうちに、父親失踪の謎を解く鍵が“20年前に闇に葬られた事件”にあることが判明する。毎話、謎の断片がだんだんと明らかになっていき、ラストに向けて衝撃の展開が繰り広げられる。

 大島は、ネメシスの初仕事となる調査依頼を持ち込んだことが縁で、アンナと風真のコンビと強力なタッグを組むようになっていく医者・上原⻩以子役を務める。たくさんの恋人をもつ大富豪の専属医である⻩以子は、自身に届いた脅迫状に危機感を抱き、探偵事務所ネメシスに駆け込み、調査を依頼する。また、普段は超ネガティブな⻩以子だが、実は無類のスピード狂で、ハンドルを握ると超ポジティブになるというキャラクター。劇中では、見事なハンドルさばきも披露する。

 さらに、第1話の予告映像も公開。舞台はとある大豪邸、6人もの美女を恋人としてはべらせる大富豪(伊武雅刀)が、謎の死を遂げる。床に残されたのは、怪しいダイイングメッセージ。豪邸に駆けつけたアンナ(広瀬すず)と風真(櫻井翔)、そして栗田のチームネメシスは、それぞれに動機をもつ美女たちを前にして堂々の推理を展開しようと張り切るが、現場には刑事のタカ(勝地涼)&ユージ(中村蒼)も現れて、ドタバタの犯人捜しを繰り広げる。

 出演が決定した大島からはコメントが寄せられている。

大島優子(上原⻩以子役)

キャラクターがとてもそれぞれ個性的なのに、自由に遊べるスペースがたくさんある脚本で、想像が膨らみました。
でも脚本だけだとどうなっているかわからないシーンがあって、実際に現場で見て感じるスリルがあります。
後半になっていくとチームネメシスの3人の過去がどんどん明らかになっていき、最初はとてもポップな展開なのに、シリアスな部分もでてきて先の展開がどうなるのか、全く想像がついていません。
映画のようにワンシーンずつ丁寧に撮影していく形ですが、入江監督は自由に演技させてくれますし、テストから本番まで演技も肉付けして下さいます。映画の撮影のような規模感でじっくり撮っていって映像もとてもきれいですし、映画館の映像を見ている感じがあるのでテレビで見たときの迫力が楽しみです。
⻩以子の役柄は専属医なのですが、とても心配性でネガティブな面と、車に乗ったらスピード狂で人格が変わるところもあり、つながって見たらそのギャップがどう見えるんだろうと心配しながら(笑)、作品にいいスパイスになれば良いなと思い撮影しています。
とにかく伏線回収が面白くてあっと驚くシーンが多く、でも実は話がつながっているところが面白いので楽しみにしていてほしいです。

■放送情報
4月期日曜ドラマ 『ネメシス』
日本テレビ系にて、4月11日(日)スタート 毎週日曜22:30~23:25放送
出演:広瀬すず、櫻井翔、江口洋介、大島優子、勝地涼、中村蒼、富田望生、仲村トオル、真木よう子、石黒賢、山崎紘菜
総監督:入江悠(1・2・3・6・8・9・10話担当)
監督:片桐健滋(『きのう何食べた?』『ルームロンダリング』)(4・5話担当)、岸塚祐季(7話担当)
脚本:片岡翔、入江悠
脚本協力: 講談社タイガ、今村昌弘(『屍人荘の殺人』)(1・3話担当)、藤石波矢(『今からあなたを脅迫します』)(2・6話担当)、周木律(『眼球堂の殺人』)(4話担当)、降田天(『女王はかえらない』)(5話担当)、青崎有吾(『体育館の殺人』)(7話担当)
企画・プロデューサー: 北島直明
プロデューサー:里吉優也、次屋尚、田端綾子
制作会社:クレデウス
製作著作:日本テレビ
(c)日本テレビ
公式サイト:www.ntv.co.jp/nemesis
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