とわたちの前に殺生丸と麒麟丸が出現 『半妖の夜叉姫』第18話先行カット公開

 読売テレビ・日本テレビ系にて毎週土曜17時30分から放送されているTVアニメ『半妖の夜叉姫』より、第18話の先行カットが公開された。

 本作は、『犬夜叉』の登場人物である殺生丸と犬夜叉の娘たちの物語。幼い頃、森の火事に巻き込まれ、離ればなれになった双子の少女、とわとせつな。とわは、時代樹の時空を越えるトンネルをくぐり抜け、戦国時代から現代へとタイムスリップ。かごめゆかりの日暮家の娘として育てられ、武道に長けた女子中学生に成長した。

 一方、戦国時代に残された妹のせつなは、妖怪退治屋のお頭となった琥珀の下で妖怪退治を生業にしていた。もろはは、かごめと犬夜叉の娘。賞金稼ぎとして「化け殺しのもろは」の異名を取り、やはり妖怪退治に明け暮れている。とわとせつなが別れ別れになってから、10年。時代樹の時空を越えるトンネルが再び開かれた。現代に現れたせつなと再会するとわだったが、せつなはなぜかとわのことを忘れてしまっていた。せつなと共に、現代にやって来たもろはも加わり、とわたち「半妖の夜叉姫」が、現代を、そして戦国時代を、縦横無尽に暴れ回る。

 2月6日放送の第18話では、ついに夜叉姫3人の前に殺生丸と麒麟丸が現れる。夢の胡蝶と麒麟丸の関わりや虹色真珠のいわれを知る渾沌は、招喚した青鬼にとわとせつなを襲わせる。一方、もろはは虹色真珠を取り込んだ饕餮に苦戦するが、なぜか陣が消えた。陣が消え、不利を悟って逃げる饕餮。追うとわたちだが、眼前に麒麟丸が出現。殺生丸も現れる。

■放送情報
『半妖の夜叉姫』
読売テレビ・日本テレビ系にて、毎週土曜17:30~放送
※一部地域を除く
監督:佐藤照雄
シリーズ構成:隅沢克之
メインキャラクターデザイン:高橋留美子 
アニメーションキャラクターデザイン:菱沼義仁
音楽:和田薫
アニメーション制作:サンライズ
製作:サンライズ、小学館、読売テレビ
(c)高橋留美子/小学館・読売テレビ・サンライズ 2020
公式サイト:hanyo-yashahime.com
公式Twitter:@hanyo_yashahime