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『僕の初恋をキミに捧ぐ』イケメン兄弟役として宮沢氷魚&佐藤寛太が出演決定

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 野村周平と桜井日奈子が出演する土曜ナイトドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系)のイケメン兄弟役として宮沢氷魚と佐藤寛太が出演することが決定した。

 本作は、青木琴美の同名コミックを初ドラマ化したもので、20歳まで生きられない少年と、その少年を全身全霊で愛する幼なじみの少女の物語。重い心臓病で「20歳まで生きられない」と宣告されてしまった主人公・逞を演じるのは、テレビ朝日系ドラマ初主演となる野村。自分の病を知って一時は初恋の相手・繭から遠ざかろうとするも、やがてその愛を“命を懸けて”貫く道を選ぶ高校生役に挑む。また、小さい頃に逞が20歳まで生きられないと知って以来、一途に病を治す方法を探し求める幼なじみの繭を桜井が演じる。

 今回発表されたのは、そんな2人の恋路を邪魔しつつも支える鈴谷昂(こう)・律(りつ)兄弟。逞と繭をめぐって最大&最強の恋のライバルとなる昂を演じるのは『MEN’S NON-NO』でも活躍する宮沢。名門校の生徒会長とは思えないほど派手で“オレ様”気質な昂は、校内の女子生徒たちから「昂サマ」と呼ばれるほどの人気ぶり。そんな昂が、入学式の新入生代表の挨拶を行う繭を気に入り、彼女へのアプローチを開始。「姫」と呼んで積極的に接近していく。

 一方、昂の弟で、兄とは対照的に逞と繭の恋を見守り続ける律を劇団EXILEの佐藤が演じる。昂とは正反対の性格で、ナンパな態度を取る昂に冷ややかな目を向けることもある弟の律。逞とは入学式で初めて話して以来仲良しに。ギクシャクする逞と繭の関係を見て「いっそ友達になれ!」と提案し、その後も二人の関係を温かく応援する。

 さらに、逞の父親である垣野内寛貴をアンジャッシュの児嶋一哉、繭の父親で逞の主治医でもある有数の心臓外科医・種田穣を生瀬勝久が演じることが決定した。

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宮沢氷魚
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コメント

宮沢氷魚(鈴谷昂役)

原作と脚本を読んで、キュンキュンが止まりませんでした。幼馴染同士の恋愛、憧れを抱きながらも心臓病に苦しむ逞とそれを見届けている繭の姿に胸が締め付けられるような複雑な気持ちになってしまいましたね。

演じる昂は、普段の自分とはかなり違う性格ですが、ずっとカリスマ的な役を演じたかったので楽しみで仕方がありません。ファッションショーのランウェイを歩いた時に浴びる歓声を思い出しながら、堂々と“昂サマ”を演じられたらいいなと思います。恋の対決についても、今回は思いっきり奪いにいきたいと思います! 逞はライバルとしてはかなりスペックが高いので、あらゆる手を使っていきます(笑)。その一方で、昂は実の父を逞と同じ病気で失っている過去を背負い、繭に同じ思いをさせたくないという心の優しさを秘めた人物であることも大事にしたいと思っています。

僕自身の初恋は、近くにある女子校にいた人だった気がします。男子校に通っていたので、女子に対してどう話せばいいかも分からず、片思いで終わりました。今となっては勇気を持って距離を詰めていればなぁ、なんて思いも。逞と繭のような幼なじみ同士の恋愛を経験していたとしたら、遊園地デートに憧れます。絶叫系はもちろん、一緒にお化け屋敷なども行ってみたいです!

いま僕が全力を捧げているものと言えば、喉のケアですね。最近寒くなり、乾燥がすごいので、のど飴も10種類近く買って、加湿器も手に入れ、喉にいいお茶を大量に購入したり…と、切りがありません。そのおかげで、最近は喉の調子が絶好調です。

実は以前からずっと青春ドラマに出演したいと思っていたので、ようやく夢が叶いました。高校に通っていたのはもう早6年前になりますが、その頃のみずみずしさ、楽しさ、苦労などをいろいろと思い出しながら素敵な“昂サマ”を演じられるように頑張ります。

佐藤寛太(鈴谷 律役)

この作品は、人が人を思いやる暖かさ、信じた事を突き進む強さ、10代ならではの不器用さや儚さなど、本当に色んな要素が詰まっていて、原作、台本を読む手が止まりませんでした。僕自身、漫画や小説を読むことが好きなので、実写化にあたってのプレッシャーはありますが、原作ファンの方にも応援していただける作品になるよう、そして何より、この作品が1人でも多くの方の心に届くよう頑張りたいと思います。

今回僕は、宮沢氷魚さん演じる昂の弟・律を演じます。律は、すごく繊細な心を持っていて周りの事を大切に思える優しい青年。尊敬している兄には敵わないと思っていて、周囲を思いやる優しさを持ち、自分自身はどちらかというと一歩引いて周りをみているというか、我を出し切れないところにとても好感を持てます。僕の学生時代を振り返っても、律のような子がとても多かった気がします。彼の人間臭くて愛おしい人柄を、大切に妥協せずに自分が演じる事で共感を持って、応援してもらえるよう、努めたいと思います。そしてこの作品に花を添えられるよう、多くのキャラクターと関わり合える律の色んな表情を丁寧に表現していきたいと思います。

“初恋”の思い出は、小学生の時に好きだった、同じクラスの子。体育の時間は良いところを見せたくて、全力で取り組んでいました。憧れる恋愛シチュエーションは、友達のお姉さんとの恋ですね。そんな僕が今、全力を捧げているのは…、仕事です。(笑)

『僕の初恋をキミに捧ぐ』をドラマで再び映像化するにあたり、自分が学生の頃から知っているこの作品に関われる事がとても光栄です。観てくださる方々の心にいつまでも残る作品がつくれるよう、全てのシーンを大切に、精一杯生き抜きたいと思います。

■放送情報
『僕の初恋をキミに捧ぐ』
テレビ朝日系にて、2019年1月19日(土)スタート 毎週土曜23:15~00:05放送
出演:野村周平、桜井日奈子、宮沢氷魚、佐藤寛太、馬場ふみか、松井愛莉、矢作穂香、岐洲匠、富田健太郎、福本莉子、是永瞳、真飛聖、児嶋一哉、石田ひかり、生瀬勝久ほか
原作:青木琴美『僕の初恋をキミに捧ぐ』(小学館刊)
脚本:尾崎将也
演出:宝来忠昭、藤原知之
音楽:富貴晴美
エグゼクティブプロデューサー:内山聖子(テレビ朝日)
プロデューサー:神田エミイ亜希子(テレビ朝日)、山本喜彦(MMJ)、森一季(MMJ)
制作:テレビ朝日/MMJ
(c)テレビ朝日
公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/bokukimi/
公式Twitter:@bokukimi2019

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