ライトノベル「ヒーロー文庫」14周年 人気3シリーズ最新巻を同時発売

ヒーロー文庫14周年 3シリーズ最新刊発売

 イマジカインフォスが刊行するライトノベルレーベル「ヒーロー文庫」が、9月30日に創刊14周年を迎えた。あわせて同日、人気シリーズ3作品の最新刊『異世界落語 10』『ポーション、わが身を助ける 12』『察知されない最強職(ルール・ブレイカー) 19』が発売される。電子版も同日より順次リリースされる。

 『異世界落語 10』は、朱雀新吾による人気シリーズの最新巻。長きにわたり敵対してきたサイトピアとマドカピア両国の対立の根底にある「マドカピアンを嫌う呪い」の完全解呪を目指し、両国の王族の血を引くクランエを噺家として世界中を巡らせる「救世主ラクゴキャラバン」計画が進行する。真打を目前に異世界へ召喚された一福が、弟子を取る覚悟を決め、王城へ乗り込んで大ネタを披露する展開が描かれる。イラストは深山フギンが担当する。

ナレーション:#石井孝之、#吾妻珠雪、#髙橋茉優、#麻倉ありあ、#山根雅史、#照井悠希『異世界落語』第10巻PV

 『ポーション、わが身を助ける 12』は、岩船晶による異世界ファンタジーシリーズの最新巻。異世界間転移魔法の完成に欠かせない魔力結晶を取り戻したカエデたちが、時間や星の位置が魔法に及ぼす影響を調べるため星祭りの開かれる町へ向かう。元の世界へ帰れる日が近づく一方で、カルデノやカスミたちとの別れも近づいていく。イラストは戸部淑が担当する。

ナレーション:#髙橋茉優、#麻倉ありあ、#吾妻珠雪『ポーション、わが身を助ける』第12巻PV

 『察知されない最強職(ルール・ブレイカー) 19』は、三上康明によるシリーズの最新巻。赤い月、幽霊騒ぎ、重力の異常、ネットワークの誤作動といった大陸で起きていたエネルギーの異常と似た現象が、日本を含む世界各地で発生。日本政府が原因を異世界人に求めるなか、ヒカルはラヴィア、ソリューズとともに日本へ向かい、マスクボーイとして政府と対峙する。イラストは植田亮が担当する。

ナレーション:#山根雅史、#照井悠希、#吾妻珠雪、#石井孝之、#髙橋茉優、#麻倉ありあ『察知されない最強職』第19巻PV

■書誌情報
『異世界落語 10』
著者:朱雀新吾
イラスト:深山フギン
発売日:9月30日
出版社:イマジカインフォス(ヒーロー文庫)

『ポーション、わが身を助ける 12』
著者:岩船晶
イラスト:戸部淑
発売日:9月30日
出版社:イマジカインフォス(ヒーロー文庫)

『察知されない最強職(ルール・ブレイカー) 19』
著者:三上康明
イラスト:植田亮
発売日:9月30日
出版社:イマジカインフォス(ヒーロー文庫)

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