『葬送のフリーレン』ミミックにつかまる姿を再現 ティッシュと連動するフィギュアが話題
『葬送のフリーレン』の公式Xが9月5日、ミミックに食べられるフリーレンを再現した可動フィギュアの画像を公開。ティッシュを引っ張ると足が動くユニークな仕掛けが、SNSで反響を呼んでいる。
今回紹介されたのは、バンプレストの「葬送のフリーレン ティッシュに取り付け!可動フィギュア~暗いよー!怖いよー!~」。ティッシュ箱に取り付けて使用するアイテムで、公開画像には、鋭い歯が並ぶミミックに上半身をのみ込まれ、足を外に突き出したフリーレンの姿が写っている。ミミックの上部から出ているティッシュを引くと足がバタバタと動き、抜け出そうとジタバタする様子を楽しめる仕組みだ。
— 『葬送のフリーレン』公式 (@FRIEREN_PR) September 5, 2026
投稿には、「どこで買えますか?無茶苦茶欲しいです」と入手を望む声が寄せられている。「足動くの見てみたいw」と動作を気にする声や、「あ、宝に縦線が入ってるとこを見ると挟んでセットするタイプなのね」と取り付け方に目を向ける声も。フリーレンが食べられる姿には、「その、なんというか、人の心とかないんか?w」というツッコミも寄せられた。
さらに、「そのカラクリ部分に、スイッチ仕込んで「音声」付けたらパーフェクト」と音声の追加を望む声も。作中のミミックへの対処法になぞらえ、「こういう時は(ティッシュを)押し込むんだ、そうするとミミックがウエッてなって吐き出してくれるはずだから」と冗談を交わす反応も見られた。
『葬送のフリーレン』は、山田鐘人が原作、アベツカサが作画を手がける「週刊少年サンデー」(小学館)の漫画。勇者一行が魔王を倒した後の世界を舞台に、長命な魔法使い・フリーレンの新たな旅を描く。ミミックに食べられる姿はアニメでもたびたび登場しており、今回のフィギュアは、そのコミカルな一場面を手元で再現したものとなっている。
商品は全1種で、サイズは約8cm、横幅約9cm。クレーンゲーム景品として、9月29日より順次登場予定。店舗によって登場時期が前後する場合がある。