「人魚食べて不老不死になったら…」 大川ぶくぶ、映画『ちいかわ』を思わせる2コマに反響
漫画家の大川ぶくぶが8月17日、自身のXを更新し、映画『ちいかわ 人魚の島のひみつ』を想起させる『ポプテピピック』の2コマ漫画を公開した。
投稿に説明文はなく、描かれたのはポプ子とピピ美。ポプ子が「あたしが人魚食べて不老不死になったら・・・ピピ美ちゃんも食べてくれる?」と尋ねると、ピピ美は「毎日死ぬまで食うね」と返す。ピピ美が食べるのは人魚なのか、それとも不老不死になったポプ子なのか。「食べる」対象を曖昧にした会話に、Xではさまざまな解釈が寄せられている。
— 大川ぶくぶ/bkub (@bkub_comic) August 17, 2026
『映画ちいかわ』は7月24日公開。ナガノがXで発表した漫画を原作に、“セイレーン編”を映像化した初の映画作品で、公式サイトでは、ちいかわたちが特別な島でセイレーンの討伐計画に巻き込まれる物語と紹介されている。
大川は今年5月にコミックス『ポプテピピック SEASON NINE』を刊行。今回の漫画に続く投稿でも同巻を案内している。人魚をめぐる題材を、ポプ子とピピ美らしい不穏な笑いに置き換えたようにも読める一作だ。