【漫画】文明崩壊後の世界を舞台にした“ゆるふわ×ポストアポカリプス”『さいはての塔、いやはての少女たち』刊行

 WEBコミックサイト「竹コミ!」で連載中の『さいはての塔、いやはての少女たち』第1巻(著者:すきま/竹書房)が8月17日に発売された。

 本作は、文明が崩壊し、姿を消した人類に代わって巨大化した生物が大地を闊歩する世界を舞台にした漫画作品。かつての人類の記録も記憶も風化しつつあるなか、二人の少女が地平線の向こうに聳える巨大な塔を目指して歩き続ける姿を描く。

 美少女キャラクターとポストアポカリプスな世界観のギャップに加え、「なぜ人類は姿を消したのか」「塔とは一体なんなのか」といった世界の謎が少しずつ明かされていく点も見どころとなっている。

 著者のすきまは、『ポーション頼みで生き延びます!』のイラスト・キャラクター原案や、同シリーズのスピンオフ『ポーション頼みで生き延びます!ハナノとロッテのふたり旅』の漫画を担当している。

 発売に合わせて、書店特典も展開される。まんが王では描き下ろしアクリルスタンド(有償)と描き下ろしイラストカード(無償)、メロンブックスでは描き下ろしアクリルスタンドフィギュア(有償)と描き下ろしまんがブックカバー(無償)、ゲーマーズでは描き下ろしブロマイド(無償)、COMIC ZINとTSUTAYAでは描き下ろしイラストカード(無償)、応援店では描き下ろしペーパー(無償)が用意される。

■書誌情報
『さいはての塔、いやはての少女たち』第1巻
著者:すきま
価格:880円(税込)
発売日:8月17日
出版社:竹書房(バンブーコミックス)

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