【重版】TBSラジオ記者・澤田大樹『永田町の人をウォッチしてみた』 国会議員の仕事をマニアックに解説

 TBSラジオ記者でポッドキャスト『セイジドウラク』のパーソナリティーを務める澤田大樹による書籍『永田町の人をウォッチしてみた よくわからない国会議員の仕事』が、6月22日にカンゼンより刊行。発売2週で重版が決定し、2刷は7月21日出来予定。

 本書は、国会議員の働き方や国会の仕組みをマニアックな視点から解説するガイド本である。政治家の忙しさの実態、国会期間中以外の活動、政治にかかる費用など、政治についてなんとなく知りたいという読者に向けて書かれた一冊。

 国会議員には特権や歳費(給与)以外の収入があるが、超ハードスケジュールのわりに、収支を見ると意外にカツカツである実態にも踏み込む。国会議員を目指したい読者に向けた人材要件の解説も含まれる。

 目次は、第1章「今さら聞けない! 国会議員の仕事って何?」、第2章「永田町の常識は社会の非常識!? 特権とおサイフ事情」、第3章「こんな人が向いている! 国会議員の人材要件」、終章「政治を道楽のように 永田町ウオッチの面白がり方」で構成される。さらに元衆議院事務総長の向大野新治、『霞が関の人になってみた』著者の霞いちかとの特別対談も収録される。

 著者の澤田大樹は1983年福島県出身。2009年にTBSラジオへ入社し、2010年にラジオ記者となった。東日本大震災取材を経て、2013年にTBSテレビに出向し報道局政治部記者、ニュース番組ディレクターを務め、2016年に再びTBSラジオへ戻る。2018年からは国会担当記者を務めている。著書に『ラジオ報道の現場から 声を上げる、声を届ける』(亜紀書房)がある。

■書誌情報
『永田町の人をウォッチしてみた よくわからない国会議員の仕事』
著者:澤田大樹
発売日:6月22日
出版社:カンゼン

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