原田マハ主宰のオンラインコミュニティ「Mahalíque」(マハリク)」二期生を募集

 作家・原田マハがコミュニティ専用プラットフォーム「OSIRO」で開設したオンラインコミュニティサロン「Mahalíque」(マハリク)の二期生が2026年4月6日より募集開始された。

 作家デビューから20周年を迎え、アート小説を軸に多彩な活動を続ける原田マハ。「Mahalíque」は原田マハの作品や実際の創作活動に触れることで、日々のささやかな発見や幸せを分かち合い、新たな出会いや物語が生まれる、温かく創造的な場所を目指し開設された「OSIRO」上のオンラインコミュニティサロン。

 コミュニティ内では原田マハ自身の解説によるアート講座を中心に、アートを身近な“友達”として学べる企画を多数展開。原田マハとアートを語らうオフラインイベントなども開催される。

 現時点で予定されているプログラムは、原田マハが創作秘話をふり返る「『たゆたえども沈まず』とは」(2026年5月)、ゴッホの生涯についてダイジェストで解説する「フィンセント・ファン・ゴッホの生涯」(2026年6月)、画商・林忠正がパリで広めたジャポニスムについて語られる「林忠正とジャポニスム」(2026年7月)、印象派の後に登場した前衛的な画家たちの一派においてゴッホはどのような足跡を残したかを解説する「ポスト印象主義とゴッホ」(2026年8月)、ゴッホの軌跡を画像とともに紹介する「ゴッホ巡礼」(2026年9月)、幻冬舎の担当編集者を招き、作品誕生の背景を語る「『たゆたえども沈まず』担当編集者との対談」(2026年10月)の6つ。

 オンライン コミュニティサロン「Mahalíque」(マハリク)は、人数限定および審査制。2026年4月6日(月)に事前登録が開始され、2026年4月11日(土)に応募が締め切られる(※締め切り日前に想定人数に達した場合は、告知なく締め切り。次回の募集は未定)。

■「Mahalíque」主宰・原田マハのコメント

「同じ時代を一緒に生きていこう」

そんな声かけからスタートしたオンラインコミュニティサロン「Mahalique(マハリク)」。

コミュニティメンバーの方々同士、日々活発に交流し、私は日本各地から、そしてパリから「マハのお便り」や、日々気づいたこと・創作秘話などを日記形式でコミュニティメンバーに向けて発信し続けています。

私の小説のモチーフとなっている画家にフォーカスして講義をする「アート講座」では、毎回参加者と熱心なやりとりがあります。

ライブで繋がる楽しさ、時々オフ会でお互いの顔を合わせる特別な時間。
ささやかな会話、ちょっとした体験、小さな気づきが、ひとりひとりの人生をより楽しくする魔法なんだと実感します。

まもなく第二期の募集を開始します。
今度はどんな出会いがあるんだろう。
皆さんのご参加をお待ちしています。

原田マハ

関連記事