『呪術廻戦』アニメの中で印象が変わったのは? 5周年記念の連結ビジュアルが公開
TVアニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前篇」の最終話「仙台結界」が3月26日に放送された。最終回で活躍した石流龍や烏鷺享子、虎杖や伏黒と熱戦を繰り広げた日車寛見やレジィ・スター、これからの活躍が期待される秤金次など、呪術を与えられた者達による殺し合い「死滅回游」の開幕に伴い数多くのキャラクターが登場した1クールであった。
『呪術廻戦』アニメ公式 X(@animejujutsu)より
公式SNS等では増えていく登場人物を振り返るかのように、アニメ 『呪術廻戦』5周年記念ビジュアルが3回にわたって発表された。
最初に記念ビジュアルが発表されたのは2025年8月13日に発表された1枚。主人公の虎杖とともに伏黒や釘崎、真希をはじめとする2年生たちや五条悟や七海といった教師陣、京都校の面々など、アニメ第1期で活躍したキャラクターが勢ぞろいしたイラストだ。
京都校との交流戦では命がけの戦闘が繰り広げられつつ、両校で野球をしたりなど楽し気な様子も多く見られたアニメ第1期。第2期以降の展開と比較すると、エンディングに流れるおまけムービー「じゅじゅさんぽ」の存在もあいまって、第1期では登場人物たちの日常的な一面が多く垣間見えた。
『呪術廻戦』アニメ公式 X(@animejujutsu)より
次に記念ビジュアルが発表されたのは同年10月3日。『劇場版 呪術廻戦 0』に登場する、当時1年生だった乙骨・真希・パンダ・狗巻の4人。そしてアニメ第2期序盤に描かれた「懐玉・玉折」編に登場する学生時代の五条・夏油・家入の3人が描かれたイラストとなっている。
記念ビジュアル第1弾がアニメ第1期を象徴するものであったならば、若かりし頃の五条・夏油・家入の存在から第2弾はアニメ第2期を象徴するものであることがうかがえる。また、このビジュアルが発表された直後の10月17日には『劇場版 呪術廻戦 0』の復活上映が開始されたことも、過去の1年生たちがビジュアルに登場した背景にあるのだろう。
『呪術廻戦』アニメ公式 X(@animejujutsu)より
2026年3月28日に発表された記念ビジュアル第3弾は虎杖と伏黒、乙骨や真希、脹相・秤・日車が登場した、アニメ第3期を象徴する1枚。虎杖をはじめ再び登場するキャラクターが何人かいるものの、その容姿はこれまでの記念ビジュアルとは少し変化しているように見え、とくに真希は変化が顕著な例であろう。
『呪術廻戦』アニメ公式 X(@animejujutsu)より
記念ビジュアル第3弾が発表された同日には第1弾・第2弾と連結させたビジュアルも投稿された。本ビジュアルはまさにアニメ『呪術廻戦』の5年間の歩みを振り返ることのできる1枚であろう。この記念ビジュアルは3月28日・29日に開催されたアニメイベント「AnimeJapan 2026」でも展示された。
『呪術廻戦』アニメ公式 X(@animejujutsu)より
『呪術廻戦』アニメ公式 X(@animejujutsu)より
『呪術廻戦』アニメ公式 X(@animejujutsu)より
TVアニメ『呪術廻戦』第4期「死滅回游 後篇」の制作も決定している本作。『呪術廻戦』の歩みは今後も続いていく。
『呪術廻戦』アニメ公式 X(@animejujutsu)より