マルクス・ガブリエル来日、出口康夫と哲学対談イベント開催へ 混沌の時代に哲学は何ができるのか?

 哲学者マルクス・ガブリエルの来日を記念し、京都大学教授・京都哲学研究所共同代表理事の出口康夫との哲学対談イベント(主催:UNIVERSITY of CREATIVITY/光文社、後援:京都哲学研究所)が2026年4月17日(金)19時より「UNIVERSITY of CREATIVITY」(東京都港区)にて開催される。

 本イベントは同じ志で未来の社会のために協働し、共著『これからの社会のために哲学ができること 新道徳実在論とWEターン』(光文社新書)で対話を深めた二人による対談イベント。混沌の時代を生きるわれわれ一人ひとりが未来のためにできることーー未来のためのディープ・イノベーションについて語り合う。

 マルクス・ガブリエルは1980年ドイツ・ボン生まれ。2009年、29歳でドイツ史上最年少の哲学正教授に就任。現在、ボン大学正教授(認識論、近現代哲学)、同大学国際哲学センター所長、同化学思想センター所長、一般社団法人京都哲学研究所シニア・グローバルアドバイザーを務めている。

 出口康夫は1962年大阪生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。2016年京都大学大学院文学研究科教授、2023年同大学文学研究科長、および文学部長。一般社団法人京都哲学研究所共同代表理事を務める。

■開催概要
イベント名:未来のためのディープ・イノベーション~社会のために哲学ができること
日時:2026年4月17日(金)19:00~20:30(18:30開場)
会場:UNIVERSITY of CREATIVITY(〒107-6323 東京都港区赤坂5丁目3−1 赤坂Bizタワー 23F)
参加人数:
・現地参加 70名様
・オンライン参加 100名様
(応募者多数の場合は抽選)
参加料:無料
申込み締切り:2026年4月10日(金) 正午まで
詳細:https://uoc.world/mandala/details/?id=XJDtidJBnvR

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