“いま日本で一番泣ける声”川崎鷹也がエッセイ刊行 ミニトーク&お渡し会も開催

 シンガーソングライター・川崎鷹也のエッセイ『届くといいな、くらいで』(KADOKAWA)が5月8日(金)に発売される。

 川崎鷹也の卓越した表現力、声はどのように身についたのか。本書は川崎本人がすべて書き下ろしたエッセイ。音楽関係者から「いま日本で一番泣けるアーティスト」と評されることもある川崎の声・表現力に迫った1冊が刊行される。

 なぜ自分の声を武器にできたのか。どのように表現力を鍛えていったのか。自身の半生を振り返りながら、その経験や挫折、努力、テクニックなど初めて語るエピソードを赤裸々に綴った。書籍では撮り下ろし写真も掲載。ツアーや作品撮りを共にするフォトグラファー西槇太一が、川崎の世界観を表現している。

 サイン本やポストカード特典など、書籍特典も各種用意。発売を記念したミニトークライブ/お渡し会の開催が決定。期間内にタワーレコードオンラインで注文した方を対象に抽選でイベントに招待。当日のミニトークライブもオンライン配信される。

 川崎鷹也は発売に際して「歌うときも、書くときも、気持ちは同じでした。届くといいな、くらいで。今回エッセイを書くとなって、自分の心の奥にある言葉をなるべくかっこつけることなく素直に出せるといいなと思いました。この本が、どこかで誰かの時間に寄り添えたら嬉しいです。」とコメントしている。

プロフィール

川崎鷹也
1995年生まれ。栃木県出身。一度聴いたら忘れられないハスキーな歌声と美しいビブラート、癖になるメロディーラインが魅力。2020年8月、SNSで“魔法の絨毯”が人気となり、同曲のストリーミング累計は現在4億回再生を突破中!日本レコード協会から「トリプル・プラチナ認定」を授与された。初の俳優業もスタートさせ、映画『魔女の香水』やNHK夜ドラ『褒めるひと、褒められるひと』へも出演を果たしマルチに活躍中の川崎。2025年には、全国13都市で3万人を動員する全国ホールツアー『川崎鷹也 2025 Hall Tour「まだ夢の中」』を全会場SOLD OUTで完走。なお2026年春には本ツアーの追加公演となる『川崎鷹也 追加公演2026「まだ夢の中-大阪城ホール&日本武道館-」』も開催予定。

■書誌情報
『届くといいな、くらいで』
著者:川崎鷹也
価格:2,420円(税込)
発売日:2026年5月8日※電子書籍同日配信
出版社:KADOKAWA

■イベント情報
川崎鷹也エッセイ『届くといいな、くらいで』発売記念イベント
登壇者:川崎鷹也
日時:2026年6月13日
場所:タワーレコード渋谷店B1F CUTUP STUDIO
内容:第1部:ミニトークライブ 16時00分~16時30分※配信もあり
   刊行記念トークおよび弾き語り
   第2部:お渡し会 17時00分~
   本人よりサイン本を直接お渡し
予約受付期間:2026年3月2日(月)16時00分から3月22日(日)23時59分まで
詳細:https://tower.jp/article/feature_item/2026/03/02/3001

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