マヂラブ野田などお笑い芸人も支持 怖いのに笑える新感覚オカルトコメディ『オカルトーク!』に注目

 夏といえばホラーだが、今年は単に恐怖を楽しむだけでなく、お笑いとホラーが同居した“新感覚オカルトコメディ”から目が離せない。

 チャット形式の読み物アプリ「TanZak」に掲載されたチャットノベルをコミカライズ、マンガアプリ「マンガMee」にて好評連載中の『オカルトーク!』は、吉本新喜劇の脚本・演出や人気コミックのノベライズ『銀魂 3年Z組銀八先生』を手がける大崎知仁氏が原作、にじさんじのVTuberイラストなどを手がけるニナハチ氏が作画を務めた話題作だ。

 注目の『オカルトーク!』が新たにカバーイラストを描き下ろし、おまけやあとがきなども収録した初の単行本1・2巻が、8月4日(木)に集英社から刊行される。

 “ドSのTVディレクター”瀬沼と“ビビりのピン芸人”水原は、深夜の心霊番組「オカルトーク!」のロケで心霊スポットやいわくつきの物件、都市伝説のある街などに出向き、幽霊と漫才をしたり宇宙人を助けたりとギャグやコントを交えながら、“おかしな恐怖”に遭いまくる。

 本書を読んだM-1グランプリ2020王者のお笑い芸人・マヂカルラブリーの野田クリスタルや、『ヒプノシスマイク』を始め数多くの作品に出演する声優かつM-1出場お笑いコンビでもある「ラッシュスタイル」の速水奨と野津山幸宏も、“笑”賛の推薦コメントをしている。

「お笑いとホラーが奇跡的に噛み合っています!」(お笑い芸人・マヂカルラブリー 野田クリスタル)

「お笑い×オカルトで抱腹絶倒っ!!そして!抱腹絶叫間違いなしっ!!!」(声優・野津山幸宏)

「と野津山くんが言っているので間違いないでしょう。僕も思い切り楽しめました。」(声優・速水奨)

 マンガファン、お笑いファンだけに留まらず幅広い層に読んでほしい、今夏注目の作品だ。

【書誌情報】
『オカルトーク!』①②
発売:2022年8月4日
価格:506円(税込)
頁数:192頁
集英社刊

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