桃月なしこ、5度目の「週チャン』グラビア登場も新鮮な気持ちで楽しめる名作グラビア

 桃月なしこが7月15日発売の『週刊少年チャンピオン』33号(秋田書店)の表紙&巻頭グラビアに登場した。大反響につき、同誌への登場は今回で5度目となる。限定付録として両面BIGポスターもついてくる。

→公開されたグラビアカット

懐かしくも新鮮な夏

 前回までのグラビアとどこか違った印象に見えるのは、センター分けされた前髪のせいだろうか。いつも以上にナチュラルな表情。5度目にして、さらなる素顔を見せてくれているような気がして、嬉しくなる。しかし少し雰囲気が変わっても、桃月なしこのオーラは変わらない。やっぱり強くて、優しくて、美しい。

 海やプールへ出かけたくなるような、カラフルな色合いのチューブトップビキニ。レトロなガラスのアイスカップにマンゴープリンをのせて、ホイップやさくらんぼでデコレーション。夏休み、親族が集まる家に帰省するたびに挨拶をするお姉さん。特別遊んでもらったことはないけれど、時々そうやって、こっそりマンゴープリンを食べさせてくれるような、優しいお姉さん。寂れた室内から呼び起こされる昔の記憶。桃月なしこの親しみやすさと距離感をリアルに感じられるようだ。それでいて、次のページではレースが施された黒色のシンプルなランジェリー姿で登場している。先ほどまでは、まるで子どものような目線でマンゴープリンを食べさせてくれていたのに、このカットでは急に大人っぽさが開放されており、ドギマギとする。たまにしか会わない関係性だからこそ気づく成長と見落とす変化。その両方を知ったとき、ふと、前に会ってから今回会うまでの空白期間に何をして過ごしていたのか、気になって仕方がなくなる。

 勝手に思い悩むのも束の間、次に現れるのは、散歩がてら白い浴衣姿でアイスキャンディーを味わう桃月なしこ。センター分けだった前髪をすっきり後ろにまとめ、おでこを全開にして無邪気に笑っている。そして、ビーズ付のポップなビキニ姿に続く。肩にかかる髪を外巻きにして、ここでもまた、夏らしく爽やかな笑顔を見せてくれている。

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