GEZAN マヒトゥ・ザ・ピーポー 毎日新聞リレーコラム「ナビゲート 2021」寄稿

 毎日新聞夕刊文化面のリレーコラム「ナビゲート 2021」に、オルタナティブロックバンドGEZANのフロントマンとしてボーダレスに活躍する、マヒトゥ・ザ・ピーポーが加わり、4月21日に第1回の原稿を掲載した。

 「ナビゲート」とは、「混沌とした現代社会をナビゲートする視点を提供する」という趣旨で2014年に始まった好評連載。毎日新聞夕刊文化面で週1回掲載している。執筆者にミュージシャンが加わるのは今回が初めてで、浜崎洋介(批評家)、古川勝久(安全保障問題専門家)、上田岳弘(小説家)、長島有里枝(写真家)、小田島常志(英文学者)、各氏に続く執筆となる。

 第1回掲載コラムのタイトルは「他者との距離」。本稿は「毎日新聞デジタル」でも読むことができ、次回のマヒトゥ・ザ・ピーポーの記事掲載は6月9日に予定している。

<プロフィール>
マヒトゥ・ザ・ピーポー
2009年、 バンド「GEZAN」を大阪にて結成。作詞作曲を行い、ボーカルとして音楽活動開始。11年、ソロアルバム『沈黙の次に美しい日々』をリリース。野外フェス「全感覚祭」やZINE展を主催する。19年に初の小説作品『銀河で一番静かな革命』(幻冬舎)を発表。最新の書籍はエッセイ集『ひかりぼっち』(イーストプレス)。

■関連情報
「ナビゲート」は「毎日新聞デジタル」にも掲載中
https://mainichi.jp/articles/20210421/dde/014/070/005000c