乃木坂46 佐藤璃果、ピュアだけど大人っぽい魅力 グラビアで示す次世代メンバーの存在感

 乃木坂46の佐藤璃果が4月7日発売の『週刊少年マガジン』19号の巻頭グラビアに登場した。同誌は「3号連続乃木坂46祭り」の第三弾となる。

乃木坂46を担う次世代メンバー

 2018年に行われた坂道合同オーディションに合格後、坂道研修生となり、約1年遅れて乃木坂46の4期生と合流した佐藤璃果。坂道グループ唯一の岩手県出身で、柔らかくキュートなルックスに大人っぽい雰囲気が漂う19歳だ。「国語・算数・理科・社会 みなさんが好きなのは?」「璃果(理科)〜!」というアイドルらしいキャッチフレーズを持つ佐藤璃果だが、高専に通っておりプログラミングを勉強中の才女でもある。また、トランペットやピアノのほか、どんな人でも褒められることが特技だという。

 いろんなギャップを秘めている可能性に満ちた存在。アイドル誌でソログラビアを飾る機会も多く、その期待値の高さが伺える。次世代の乃木坂46を担うメンバーとして、センターを務める日も近いかもしれない。

ピュアで大人っぽくて

 すらりと白い腕を伸ばし、長い黒髪をふんわりなびかせ、黒色のワンピースで登場した佐藤璃果。乃木坂46には透明感の光るメンバーが大勢いるが、佐藤璃果のそれは特にクリアに見える。19歳らしい無邪気さを残しつつ、やさしく微笑む。ピュアだけど大人っぽい。グラビアを見て、素直にそう思った。

 続くカットでは、赤いスウェットにおだんご姿で登場。女の子らしいファッションや制服姿のイメージが強いだけに、ダボっとしたカジュアルな服装はどこか新鮮だ。スリッパを履いて、踊るように廊下を渡る。一つひとつの仕草を見るたびに、豊かなギャップを知っていく。