染野有来、20代最初のグラビアは甘さとほろ苦さが重なり合う内容に

 染野有来が11月21日発売の『週刊ヤングマガジン』第52号の表紙&巻頭グラビアに登場。今年3月に発売された同誌でグラビアデビューを果たして以来、久々のカムバック。20歳を迎えて携えた、大人な魅力を見せている。

「イマドキガール」では見られない染野有来の姿

 染野有来は、2018年よりめざましテレビ内で放送されているトレンド情報コーナー「イマドキ」に出演する“イマドキガール”として活動中。また、今年11月までABEMA SPECIALで配信されている恋愛リアリティーショー『オオカミくんには騙されない』にも出演しており、女優だけに止まらず、グラビアやタレントなど、活動の幅を多方面に広げている。

 今年5月に20歳の誕生日を迎えたため、前回の初登場グラビアが10代最後のグラビアに、そして今回が20代最初のグラビアとなった。8ヶ月の月日を経て再びグラビアに登場することに、きっと大きな意味があると思う。世の中全体が忙しなく駆け抜けた8ヶ月の間、粛々と色気と魅力を増幅させた染野有来の等身大の今が、グラビアには写っている。それは、イマドキガールとしては見ることのできない、甘さとほろ苦さのある大人な表情だ。

色気が増しつつ、変わらない部分もあって……

 奥深い瞳で真っ直ぐカメラを見つめる。誌面いっぱいに写された染野有来の存在感に優しく包まれるような、あたたかみのあるグラビアが巻頭7Pに続いている。色んな水着やランジェリーで、大人っぽく成長した部分と変わらない部分を見せてくれていて、時間の流れを感じつつ、懐かしい気持ちと新鮮な気持ちの両方が胸を踊らせる。