Music

音楽・アーティストのニュースとレビュー

音楽記事一覧
SixTONESが示す「人を楽しませる」という原点

SixTONESが示す「人を楽しませる」という原点

1月22日、SixTONESが、デビュー6周年を迎えた。6人でいることにこだわり、“6”という数字を大事にしてきた彼らにとって、切りの良い5周年や10周年以上に強い意味を持つアニバーサリーイヤーとも言…

THE ALFEE、音楽以外でも届けるエンタメ

THE ALFEE、音楽以外でも届けるエンタメ

THE ALFEEの配信番組『Come on! ALFEE!! 〜燦然(三千)と輝く、天(10)地創造のSeason10!』(スカパー!SPOOX)の第1回が、1月20日に生配信された。トークやバラエ…

CiON、2026年の決意表明

CiON、2026年の決意表明

CiONがメジャーデビューセカンドシングル『シンデレラ』をリリース。2025年の振り返りと共に同作の制作秘話を聞いた。

East Of Eden、5人それぞれが見つめる今

East Of Eden、5人それぞれが見つめる今

East Of Edenの2026年は、珠玉のバラード「The weight of choice」から幕を開けた。リアルサウンドは「The weight of choice」のMV撮影の裏でインタビュ…

映秀。が示した新たなモード

映秀。が示した新たなモード

1月15日に新代田FEVERで開催した映秀。ワンマンライブ『新年FEVERしまSHOWTIME!!』をレポートする。

櫻坂46、なぜ今アニメ業界から求められる?

櫻坂46、なぜ今アニメ業界から求められる?

櫻坂46が2026年、アニメのフィールドで存在感を増している。世界最大級のアニメイベント『AnimeJapan 2026』で2年連続でアンバサダーに就任し、TVアニメ『夜桜さんちの大作戦』第2期のオー…

新着MVランキング:ミセス「lulu.」

新着MVランキング:ミセス「lulu.」

毎週更新される「YouTube Music Charts」ウィークリー ミュージック ビデオ ランキングより、MVをはじめとした音楽関連の新着動画から上位10作品/楽曲を取り上げ、ランキング化&レビュ…

Movie

音楽・映画ニュース・TVドラマ情報とレビュー

映画記事一覧
『リブート』第1話、TVer再生数300万回突破

『リブート』第1話、TVer再生数300万回突破

鈴木亮平主演の日曜劇場『リブート』(TBS系)第1話のTVer再生数が300万回を突破した。(※) TVerで『リブート』をみる  本作は、愛する人の死を巡って嘘と真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を…

『東京P.D.』第1話、TVer再生数100万回

『東京P.D.』第1話、TVer再生数100万回

福士蒼汰主演『東京P.D. 警視庁広報2係』(フジテレビ系)第1話のTVer再生数が200万回を突破した。(※) TVerで『東京P.D. 警視庁広報2係』をみる  本作は、広報と捜査現場の刑事の…

『ランニング・マン』グッズプレゼント

『ランニング・マン』グッズプレゼント

グレン・パウエル主演映画『ランニング・マン』が1月30日に公開される。  本作は、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』などの原作者として知られるスティーヴン・キングの同名小説を『ベイビー・…

『ばけばけ』祝福ムードの陰に三者三様の悩み

『ばけばけ』祝福ムードの陰に三者三様の悩み

『ばけばけ』第79話は、トキ(髙石あかり)の英語披露で街が明るく沸き立つ一方、なみ(さとうほなみ)は身請け話を前に踏み出せずにいた。そしてなみはサワに「一緒に傷を舐め合って生きていこう」と告げる……。

林裕太、『冬のなんかさ、春のなんかね』出演

林裕太、『冬のなんかさ、春のなんかね』出演

杉咲花主演の水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(日本テレビ系)の第3話に林裕太が出演する。 TVerで『冬のなんかさ、春のなんかね』をみる  本作は、主演の杉咲と監督・脚本の今泉力哉のタッグ…

『呪術廻戦』『フリーレン』“別れ”の違い

『呪術廻戦』『フリーレン』“別れ”の違い

『葬送のフリーレン』と『呪術廻戦』。2026年冬を彩る2作を「推しの死」という観点で比較。死を新たな旅の始まりとして描く前者と、物語の強制終了として冷徹に描く後者。対照的な死生観が、観る者の心を揺さぶ…

Tech

テクノロジー×エンタメの情報とレビュー

テック記事一覧
『アフターAI』著者インタビュー

『アフターAI』著者インタビュー

書籍『アフターAI 世界の一流には見えている生成AIの未来地図』著者のシバタナオキ氏にインタビュー。アメリカにおけるAIの現状と日本国内における可能性、さらにはAIネイティブ世代に教えるべきことなど幅…

iPhoneの代替アプリストアを試してみた

iPhoneの代替アプリストアを試してみた

昨年末から日本のiPhoneでも利用可能になった、代替アプリストア。そのうちでも代表的なストアとなる「AltStore PAL」を、著者が実際に体験してみた。

『愛のハイエナ5』3話

『愛のハイエナ5』3話

ABEMAオリジナル番組『愛のハイエナ5』。今回は「最強カリスマ集団衝突編」が放送された。

任天堂とソニー、メモリ危機への対応は

任天堂とソニー、メモリ危機への対応は

現在、PC業界に押し寄せている半導体メモリ枯渇と価格高騰の波。この状況は、家庭用ゲーム機市場にも大きな影響を及ぼすかもしれない。大手ゲームメーカー各社は、どのようなマネタイズを模索しているのだろうか。

Book

ブック情報とレビュー

ブック記事一覧
一田憲子×板倉直子人生後半の幸せのカタチ

一田憲子×板倉直子人生後半の幸せのカタチ

編集者でありライターである一田憲子さんが1月17日に吉祥寺の「coromo-cya-ya(コロモチャヤ)」で、新刊『最後の答えは、きっと暮らしの中にある。』(内外出版)の発売記念イベントをおこなった。…

芥川賞の背景に“ひとり出版社”の力

芥川賞の背景に“ひとり出版社”の力

畠山丑雄の小説『叫び』(新潮社)が芥川賞を受賞した。その前段として、同氏が文壇で再び強く注目されるきっかけとなったのが、小説集『改元』の刊行だった。版元は、いわゆる「ひとり出版社」の石原書房。『改元』…

田家秀樹の『続・村井邦彦のLA日記』評

田家秀樹の『続・村井邦彦のLA日記』評

日記が一つの時代を記録する貴重な資料になることは永井荷風の『断腸亭日常』を筆頭に数々の先例が証明している。その人がどんな生活をして何を思っていたのか。その時世の中はどうなっていたのかというリアリテイに…

池井戸潤『俺たちの箱根駅伝』急浮上

池井戸潤『俺たちの箱根駅伝』急浮上

2026年1月の文芸書ランキングで池井戸潤『俺たちの箱根駅伝』が急浮上。箱根駅伝と放送現場を描く物語が、ドラマ主演キャスト解禁を契機に再注目された。

【漫画】人間に捨てられた植物のその後

【漫画】人間に捨てられた植物のその後

植物擬人化漫画『俺の日陰で』作者・高川ヨ志ノリに聞く。捨てられた園芸品種を通じた外来種問題への意識や、実体験に基づく儚い結末を明かした。

「呪術廻戦展」仙台会場の目玉も宿儺の指?

「呪術廻戦展」仙台会場の目玉も宿儺の指?

『呪術廻戦』展仙台会場にてコラボカフェ「仙台回游喫茶」開催。虎杖や乙骨のメニューに加え、宿儺の指を再現したパイコロネなどユニークな品が登場。

“前田太尊”がマクドナルドCMに登場?

“前田太尊”がマクドナルドCMに登場?

マクドナルドCMで眞栄田郷敦が『ろくでなしBLUES』の前田太尊を熱演。新ナゲットの刺激と青春の儚さを重ねた、世代を超えるコラボが話題。

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ロックスター連載 Vol.7:鮎川誠&シーナ

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音楽ライター 今井智子氏による連載「今井智子 ロックスターと過ごした記憶」。約50年にわたるキャリアの中で、数々の日本のロックスターたちに取材を重ねてきた今井氏。本連載ではその軌跡をたどり、取材時や舞…

カンザキイオリにとっての重要作『SATC』

カンザキイオリにとっての重要作『SATC』

カンザキイオリが映画『セックス・アンド・ザ・シティ』を通じ、自身の性と創作を語る。性を禁忌ではなく表現の糧とする、表現者としての誠実な独白。

JOIとK、Lapwingと私たちの“類似性の正体”

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海外でミームとして知られる『ブレードランナー 2049』のライアン・ゴズリングの顔が、映画公開から8年が経った2025年に、突如として日本でもあふれ出した。きっかけは『Lapwing』(制作:Kuji…

SHINTANI × ISHIYAが明かす、噂の真相

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 FORWARD / DEATH SIDEのボーカリスト・ISHIYAによる書籍『ISHIYA私観ジャパニーズ・ハードコア30年史』(blueprint)の番外編として、同書に登場するアーティ…