Yaffle率いるprodz所属 OryPop、初EP『Shinonome』配信リリース 日常への懐疑的視点がテーマに

Yaffle率いるクリエイティブチーム prodzに所属するアーティスト/トップライナーのOryPopが、自身初となる6曲入りEP『Shinonome』を10月28日にリリースした。
本作は、OryPopが20歳を迎えた頃から抱えてきた不安や葛藤を出発点に、『日常に対する懐疑的な視点』をテーマとして制作された作品。生まれ育った環境やバックグラウンドが異なっていても、誰もが日々の生活の中で感じる違和感や迷いを、自身の言葉でリリックに落とし込み、全6曲を通して表現している。
サウンド面では、Yaffle、knoak、Yuka Kawabataらprodzのクリエイター陣が制作に参加。OryPopが持つ日本語と英語を行き来するリリックや独自のメロディセンスに、それぞれのプロデューサーの音楽性が加わることで、多彩なサウンドを持つ作品に仕上がった。
EPには、10月21日に先行配信された「Maybe」をはじめ、「Falling」「lonely呑気」「2me」「Deep Breath」「Sometimes」の全6曲を収録。これまでソングライター/トップライナーとしても活動してきたOryPopが、ソロアーティストとして新たな一歩を踏み出す作品となっている。
OryPopは本作について「20歳を迎えた頃から抱えていた不安や葛藤をリリックに落とし込み、生まれや育ちが違っても誰もがどこかで共感できるような『日常に対する懐疑的な視点』を軸に制作しました」とコメント。さらに「サウンド面では、prodzで時間を共にしてきたプロデューサーの皆さんにサポートしていただき、自分一人では到達できなかった唯一無二の質感に仕上がっています。それぞれの解釈や感じ方で、自由に受け取ってもらえたら嬉しいです」と語っている。
OryPop コメント
初めまして、Orypopです。よろしくです。
今回のEPは、20歳を迎えた頃から抱えていた不安や葛藤をリリックに落とし込み、生まれや育ちが違っても誰もがどこかで共感できるような「日常に対する懐疑的な視点」を軸に制作しました。
サウンド面では、prodzで時間を共にしてきたプロデューサーの皆さんにサポートしていただき、自分一人では到達できなかった唯一無二の質感に仕上がっています。
それぞれの解釈や感じ方で、自由に受け取ってもらえたら嬉しいです。
― OryPop

■リリース情報
OryPop『Shinonome』
発売日:10月28日
形態:デジタル
ジャンル:ヒップホップ/ラップ/R&B/Soul/オルタナティブ
収録曲:
1. Falling
2. lonely呑気
3. 2me
4. Deep Breath
5. Sometimes
6. Maybe
参加クリエイター:Yaffle、knoak、Yuka Kawabata ほか
レーベル:prodz
配信リンク:https://linkco.re/TXn3f3hE
■関連リンク
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