KO1KEYZ リレーインタビュー Vol.1:RYUJI&KOSUKE「ルーツが似ている」 “気の合う”二人が語るデビューの喜びと目指す場所

JO1、INI、ME:Iを輩出したサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』の第4弾『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』より誕生した12人組のグローバルボーイズグループ KO1KEYZ。ついに彼らが10月7日、シングル『KO1KEYZ』でデビューを果たす。
リアルサウンドでは、2人ずつのペアでメンバー全員へのリレーインタビューを行い、デビューの心境やメンバーの個性などを全6回にわたってたっぷり掘り下げていく。第1回は、RYUJI & KOSUKEペアが登場する。(編集部)

「オーディション中から“かっこいいな”と尊敬していたメンバーばかり」
――まずは、お二人の自己紹介をお願いします。
RYUJI:KO1KEYZのRYUJIです。僕は歌が得意で、聴いた人全員を沼落ちさせるような声を持っているので、ぜひ楽しみにしていただきたいです。それから、持ち前の明るさでメンバーのみんなを毎日爆笑の渦に巻き込んでいるので、きっと見ている人のことも楽しませられると思っています!
KOSUKE:ん?
――KOSUKEさん、何か言いたいことはありますか?
KOSUKE:「爆笑の渦……?」って思って。
RYUJI:彼は、緊張しいなんです!
KOSUKE:え、違うよ! 爆笑の渦に巻き込まれてないだけだよ!
――(笑)。KOSUKEさんも自己紹介をお願いします。
KOSUKE:僕は、ダンスが自分の武器だと思っています。ただ、オーディション中、ラップに挑戦したことがきっかけで自信がつきました。あとは歌ももっと上手くなって、いろんなことができる人になれるように頑張りたいと思っています!
――6月6日にKO1KEYZとして活動していくことが発表されてから約4カ月。12人で過ごす時間も増えてきているのではないかと思いますが、自分たちのグループの良さはどういうところにあると思いますか。
RYUJI:12人組と聞くと「すごく多いな」と感じると思うのですが、それもまた良さだなと日々感じています。みんな面白いし、一人ひとりの個性が強いグループなので、見ていて飽きないところですね。
KOSUKE:フレッシュさと爽やかさが溢れています。『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』というオーディション名の通り、新たな魅力を持ったメンバーが集まったグループだと思います。

――このメンバーでよかったなと思う瞬間は?
RYUJI:MV撮影やハードなスケジュールの際に、みんなで声を出して士気を上げたりする時です。「このみんなで頑張ろう」と思えるし、この12人だからこその盛り上がりを感じています。
KOSUKE:本当に頼もしいメンバーが多いよね。パフォーマンスの面では、オーディション中から「かっこいいな」と尊敬していたメンバーばかりなので、そんな人たちが同じチームなのも本当に心強いです! もちろんビジュアル面でも強いメンバーが集まっているので、初めて見た人が強く惹かれる面もあると思います。

――個性豊かなメンバーの中で、特に個性が強い人は?
RYUJI:DAIKIくんですね、やっぱり。
KOSUKE:どこを探してもいませんよ。
RYUJI:輝きもオーラもあるし、リーダーとして、みんなをまとめる時はちゃんとまとめるし……今も僕らの話を聞きながら、笑顔で通り過ぎていきましたけど(笑)。本当に天性のアイドルだなと感じています。


















